出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/03/01 01:16 UTC 版)
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12MXSとはキヤノンが、2018年7月に発売した超高解像度CMOSセンサー。
4K・8K映像技術の発展に伴うパネルの高精細化が進んだことにより、パネルの検査で用いる産業用カメラにおいて、高解像で、厳しい出荷検査基準を満たしたセンサーのニーズが高まっているとして、キヤノンは1.2億画素CMOSセンサーの120MXSを2018年7月に発売した。このセンサーは、2010年に開発に成功した、1.2億画素CMOSセンサーの改良版である。
120MXSMはモノクロ版で、120MXSCはカラーに対応している[1]。カラーフィルターは RGB 、Mono 、RGB-IR の3種類。
[* https://cweb.canon.jp/indtech/cmos/ キヤノンCMOSセンサー]