出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/09 06:14 UTC 版)
| 110 ← 111 → 112 | |
|---|---|
| 素因数分解 | 3×37 |
| 二進法 | 1101111 |
| 三進法 | 11010 |
| 四進法 | 1233 |
| 五進法 | 421 |
| 六進法 | 303 |
| 七進法 | 216 |
| 八進法 | 157 |
| 十二進法 | 93 |
| 十六進法 | 6F |
| 二十進法 | 5B |
| 二十四進法 | 4F |
| 三十六進法 | 33 |
| ローマ数字 | CXI |
| 漢数字 | 百十一 |
| 大字 | 百拾壱 |
| 算木 | ![]() ![]() ![]() |
111(百十一、ひゃくじゅういち)は自然数、また整数において、110の次で112の前の数である。
| 24 | 16 | 33 | 23 | 10 | 5 |
| 11 | 15 | 28 | 8 | 13 | 36 |
| 20 | 14 | 2 | 31 | 25 | 19 |
| 1 | 18 | 6 | 29 | 27 | 30 |
| 21 | 22 | 7 | 17 | 32 | 12 |
| 34 | 26 | 35 | 3 | 4 | 9 |
(111 から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/22 09:49 UTC 版)
| 2026年 1月(睦月) | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
| 日付の一覧 各月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 |
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1月11日(いちがつじゅういちにち)は、グレゴリオ暦で年始から11日目に当たり、年末まであと354日(閏年では355日)ある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/28 06:23 UTC 版)
「国鉄DD13形ディーゼル機関車」の記事における「111」の解説
1961年に製造された試作的要素をもった車両。エンジンが出力増強形のDMF31SB形 (500 PS / 1,500 rpm) となり、機関車全体の出力は従来の740 PSから1,000 PSに強化された。 車体の形状も変更され、機関出力増加に伴う発熱量の増大に対応するため、ボンネット前端側面にラジエーターを移設、同時にラジエーター用送風ファンがボンネット上に設置された。前照灯も従来の白熱灯1灯からシールドビーム2灯になったため、外観的には別形式のような変化がある。 この111号機は試験的に運転席が2組向かい合わせになっていて、安全確認などに都合のいい側を選んで運転が可能だった。制御系統としては、トランジスタを使用したエレクトロニクス方式を採用し、主幹制御器やブレーキ弁の代わりにハンドルの付いた新方式の制御台が2組設置された。またノッチ扱いに自動進段式が導入され、逆転機がボタン操作式になった他、騒音低減のための排気消音器、各部に自動で潤滑油を補給する自動給油装置を備え、空気ブレーキ装置にも新しい技術が採用された。 しかし、機関士が運転中に機関助士が誤って機器を操作した場合、機関士の操作が無効になる場合があり危険と見なされたこと、制御ハンドルと機関車用ブレーキハンドル、列車用ブレーキハンドルの3本が全く同じ形でわかりにくいこと、従来の機関車とは逆にブレーキハンドルを左に回すとブレーキがかかる仕組みが乗務員の戸惑いを生むなど、現場からは不評だった。特にブレーキハンドルの操作方法がこうなった理由として「人間の身体は緊急の場合に反射的に収縮するので、人間工学上理にかなった設計」となっていたが、説明された乗務員が「機関士は非常の場合は何をおいても非常ブレーキをかける。お猿さんじゃあるまいし……」と憤ったというエピソードがある。 新製後は品川機関区に配置されたが、1973年に量産機と同等にする改造が行われて苗穂機関区に転属し、1977年に912形に再改造された。 これら同機での試作要素はのちのDD20形・DE10形の設計に活かされている。
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