出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/07 08:41 UTC 版)
| .mm | |
|---|---|
| 施行 | 1997年 |
| TLDの種類 | 国別コードトップレベルドメイン |
| 現在の状態 | 利用可 |
| 管理団体 | 不明 |
| 後援組織 | ミャンマー政府 |
| 利用地域 | ミャンマーに関係する団体・個人 |
| 使用状況 | いくつかのサイトでは使われている。 |
| 登録の制限 | 不明 |
| 階層構造 | 登録はセカンドレベルドメインの下のサードレベルに行われる。 |
| ウェブサイト | nic.mm |
.mmは国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)の一つで、ミャンマーに割り当てられている。1997年に割り当てられた。1989年以前は、ISO 3166-1によりビルマにBUのコードが割り当てられていたが、.buというccTLDが使われたことはない。
オーストラリア資本の2つの企業が運営するEagle Groupが、1997年にミャンマーで初めてインターネットに接続した。彼らはイギリスの企業Digiserveと、.mmのDomain Name Systemサービスを提供する契約を結んだ。全ての.mmのクエリは、ns1.digiserve.com及びns2.digiserveと名づけられたDigiserveの2つのDNSサーバによって処理された。1999年、Eagle Groupのサービスはミャンマー軍事政権によって閉鎖させられた。
その後、2つのサーバーはSOAに委任されてヤンゴンに置かれ、.com.mm、.net.mm、.edu.mm、org.mmのドメインがミャンマー政府によって運営された。
2002年2月、DigiServeのDNSサーバは、学生のMin Ko Naingが率いる民主化運動組織によってハッキングされた。その結果、3日間に渡り、www.gov.mmを含む全ての.mmドメインにアクセスできるようになった。2005年の初めには、ついにMPTが管理権を取り戻し、DNSサーバを交換した。
ミャンマーの企業は、Myanmar Teleport又はMyanmar Post & Telecommsに申請して、.net.mmか.com.mmのドメインを用いることができる。.edu.mm、.org.mm、.gov.mmは政府や公的機関によって用いられる。www.nic.mmやWHOISのサービスは提供されていない。
Myanmar Teleportのサービスは、ミャンマー軍事政権によって再び閉鎖させられた。現在は、政府の所有するBurma Post & Telecommsのみがミャンマーのインターネットと電子メールの全てを管理している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/07/24 05:47 UTC 版)
| M@M | |
|---|---|
| 出身地 | |
| 活動期間 | 1999年 |
| レーベル | 東芝EMI |
| メンバー | 藤岡麻美 小林裕美 |
フジテレビのバラエティ番組『DAIBAクシン!!』にて、女性アイドルグループ・チェキッ娘のグループ内ユニットとして誕生した。チェキッ娘のメンバーのうち誰がM@Mのメンバーになるかはデビューまで秘密とされ、番組内で予想クイズが実施された。
1999年6月30日、SUPERCARのプロデュースによるシングル「Miss Entertainer」で東芝EMIよりCDデビュー。同年11月23日に明治大学生田祭へのゲスト出演をもって解散した。なお、チェキッ娘本体についてはユニット解散より前の11月3日をもってすでに解散している。
いずれもチェキッ娘のアルバム『Best Memories』に収録。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/31 04:42 UTC 版)
MM, Mm, mm
(.mm から転送)
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| ミリメートル 仏 millimètre 英 millimetre, 米国のみ1977年以降、millimeter[1] |
|
|---|---|
| ミリメートルとセンチメートルの目盛りが付いた定規 |
|
| 記号 | mm |
| 系 | SI単位 |
| 量 | 長さ |
| SI | SI組立単位 |
| 定義 | 0.001 m |
ミリメートル(millimetre, 記号mm)は、長さのSI単位で、1/1000メートル(m)である。
「mm」の、前の「m」(ミリ)は、千分の一を表すSI接頭語であり[2]、後の「m」は、メートルの単位記号である[3]。したがって、2つの m は小文字、立体で表記しなければならない。
ときに、「MM」と大文字で書かれることがあるが、これは誤りである[4][注 1]。単位記号で大文字の「M」はメガと混同されることもある。
日本では1980年(昭和55年)ごろまで、慣習的に「m/m」と書かれることがあったが[5]、これも誤りである[6]。現在でも、園芸用支柱のサイズの表示にm/mが用いられている[7]。
なお、cm(センチメートル)についても「c/m」と書く慣用があった[注 2]。
m/m は、全く別の意味で使われることがある。平面角の単位であるラジアンをSI基本単位のみによる表現とした場合に、m/m は「メートル÷メートル」の意味で便宜的に使われる表現であり、rad = m/m と書くことができる[8]。
日本の漢字(国字)では1950年(昭和25年)頃までは「粍」と表記されていたが、 常用漢字表にないうえこの翌年に制定された計量法では使用することはできないことから、 以来70年以上は滅多に使われなくなった。
また、ミリメートルに限らず、メートル法では「千分の一」を意味する単位の頭には「ミリ」が付く(例:ミリリットル、ミリグラム)が、単に「ミリ」と言った場合に「ミリメートル」の略語として使用される例がある。
ミリメートルの公式の英語の綴りは、millimetreで、「ミリミーター」に近い発音である。ただし、米国でのみ1977年以降、例外的にmillimeterとしている。
millimetre は一語であり、「milli metre」と離して書くことはできない[9]。
millimetre の発音では、接頭語である milli の最初のシラブルに強アクセントがある。これは、kilometre、nanometre などの倍量単位・分量単位の英語発音でも同じである。詳細は、メートル#派生語の英語発音を参照のこと。
なお、単位「メートル」に由来しない、-metre ( -meter) で終わる語のアクセントは、その直前にあるのが普通である。例えば speedometer(速度計)のアクセントは、speedo- の第2シラブルに強アクセントがある。
製図における寸法は、100 mmや1000 mmを超えるような大きな長さ(ダムなどの場合)であっても、ミリメートルで表記するのが普通である。また、ミリメートルは降水量の単位としても用いられ、気象情報の報道など許容される場面では「ミリ」とも省略される。
気象庁では、風速の単位は「m/s(メートル毎秒)」、降水量の単位は「mm(ミリメートル)」を用いており、統計資料を示す場合は、正確な単位表現を用いています。一方、気象情報では、社会一般での使われ方や字数制限のある情報内での利用を考慮して、風速の単位の「メートル毎秒」を「メートル」、降水量の単位の「ミリメートル」を「ミリ」とするなど、一部を省略した単位表記を行っています。これらの表記は、誤解されることがないよう、報道機関などのご意見を聞いて決めています。 — 気象庁ウェブサイト「よくある質問集」[10]
| メートル(SI単位) | インチ | フィート | ヤード | 寸 | 曲尺 | 鯨尺 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 m(メートル) | = 1 | ≈ 39.370 | ≈ 3.2808 | ≈ 1.0936 | = 33 | = 3.3 | = 2.64 |
| 1 in(インチ) | = 0.0254 | = 1 | ≈ 0.083333 | ≈ 0.027778 | = 0.8382 | = 0.08382 | = 0.067056 |
| 1 ft(フィート) | = 0.3048 | = 12 | = 1 | ≈ 0.33333 | = 10.0584 | = 1.00584 | = 0.804672 |
| 1 yd(ヤード) | = 0.9144 | = 36 | = 3 | = 1 | = 30.1752 | = 3.01752 | = 2.414016 |
| 1 寸 | ≈ 0.030303 | ≈ 1.1930 | ≈ 0.099419 | ≈ 0.033140 | = 1 | = 0.1 | = 0.08 |
| 1 尺(曲尺) | ≈ 0.30303 | ≈ 11.930 | ≈ 0.99419 | ≈ 0.33140 | = 10 | = 1 | = 0.8 |
| 1 尺(鯨尺) | ≈ 0.37879 | ≈ 14.913 | ≈ 1.2427 | ≈ 0.41425 | = 12.5 | = 1.25 | = 1 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/03 02:30 UTC 版)
「マーチングバンド」の記事における「MM(エムエム)」の解説
マーチング・アンド・マニューバリングの略。歩きながら演技する際の歩幅や姿勢、足を出すタイミング、歩き方などの基本動作、つまり「動く技術」のこと。またはメンバー全員の歩き方、姿勢、動くタイミングなどを統一するための練習を指す場合もある。
※この「MM(エムエム)」の解説は、「マーチングバンド」の解説の一部です。
「MM(エムエム)」を含む「マーチングバンド」の記事については、「マーチングバンド」の概要を参照ください。
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