気がついたら、今年も最寄りの私鉄駅前で「つばきまつり」というのをやっていた。

去年はこちら。
今年もスマホ写真をたくさん撮ってきた。「花」カテゴリーのエントリー3連投になってしまうが、ま、いいや。数独ネタを連投したり、その前は通販ネタを連投したり、我ながら極端だな。
ただし、並べられたどの鉢も花をつけていたわけではなかった。
看板の裏手のいくつかの鉢は、こんな調子だった。葉っぱしかなかった鉢もあった。

品種札は、左が「胡蝶侘助」、中央と右は「御所車」。
「胡蝶侘助」のさらに左に、大きな花をつけた鉢があった。「雨情」。

以下、花のつきのよかった鉢だけを厳選して、品種名とともに淡々と貼っていく。
「バニーズ・パーフェクション」。

この鉢に限っては、短冊だけでなく木札も掛かっていた。

「陣屋の椿」。


「夜光杯」。


「太田」。


「乙女椿」。


「紅常満寺」。


「夢」。


「孔子」。


追記: (3/17)
記事公開から3日後に看板裏手の「御所車」のツボミがいくつか開花したので、スマホ写真をまた撮った。
こんな花だったのか!


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