お出かけ先候補地メモです。短いです。あくまで私個人の環境ですが、自分用記録としては「はてなブログ」が他のネットツールより有能なので。
昨日 (3/12)、実家から自宅へ帰る途上の戸田川緑地に立ち寄った。経路上にあるので、また、季節の花の開花状況を確認するには自分の目で確認するのが一番なので。
第一駐車場と「花の丘」周辺は、カワヅザクラだらけだったではないか! うかつ。

遠景は休憩所&産直の「陽だまり館」。あんまり絵柄が違わないな。上の写真の右奥の木が、この写真の左手前である。右奥に、さらに一本写っている。

ご覧の通り日没後で薄暗かったので、スマホ写真は枚数を撮らなかった。
「花の丘」にはネモフィラが植えられ、早くもちらほらと咲き始めていた。
この周辺は、ほんとうにカワヅザクラが多かった。
残念ながら、盛りを過ぎていた。来週はもう見頃とは言えないだろう。
カワヅザクラといえば萬葉公園@一宮市にも数多く植えられており、実家から近いこちらには、身内をともなって何度か足を運んだことがある。
だが萬葉公園のカワヅザクラは、スギなど他の背の高い木々に頭の上を覆われていることがイマイチである。
ぱっと見、独立木 (という言葉があるかどうかは知らない) の多いここのほうが、見ばえがよかった。
ところで戸田川公園には、かつて「花の丘」には大きなソメイヨシノが立っていた。カミキリムシ食害のためということで、伐採されてしまった旨を去年6月の拙過去記事に書いた。
青いネモフィラとピンクのソメイヨシノの競い咲きは、一度は見ておきたかった。開花時期の早いカワヅザクラでは、そういうことはできないのが残念!
ここに限らず、終戦後、多く植えられたソメイヨシノは木の寿命を迎えつつあるとのことで、各地で植え替えが進んでいる。
カワヅザクラに植え替えるところが多いのだろうか? ソメイヨシノ一辺倒より、いいような気がする。
個人的には、開花時期が近くて真っ白な花を咲かせるオオシマザクラと競い咲きさせるのが、いちばんの好みである。ソメイヨシノの淡いピンクが引き立つのだ。
愛知県刈谷市の洲原公園に、かつてそういう植え方をされていた木々があった。
写真を再掲。ここ大好きだったのだが、残念ながら伐採されてしまって現在はもうない。
おそらくその再現を狙ってであろう、同公園の別の場所に、同じようにペアで植えられた若木たちがある。だがまだ樹齢が若いため、このように鮮やかには見えない。
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