久々の、高齢の身内を伴ったお出かけの記録である。春秋の気候のよい時限定なので、何か月ぶりかになる。
去年の11月以来かな。
とは言え昨日 (3/4)、今日 (3/5) は風がとても強く、快適とは言いがたかった。風が強い日が2日続くのは珍しい。
しかし実家から近くしばしば足を運んでいる愛知県植木センターは、今週末 (3/7-8)「第20回いなざわ梅まつり」が開催される予定とのことで、周辺の県道沿いにはそこかしこに案内看板や幟が立っていた。ウメが見頃であることに、間違いはなさそうだ。
ということで誘ったところ、ついて来てくれた。
以下この手の拙エントリーの常で、スマホ写真を淡々と貼っていく。
ウメの区画とっつきの、比較的花のつきがよかった木から。逆に言うと裸木もいっぱいあったが、スキップしている。

根元の品種札は遠いうえに退色していて読みにくいことこの上なかったが、うんと拡大すると「月影枝垂 (ツキカゲシダレ)」と書いてあった。さらに何行かの説明書きもあったが、読めなかったので省略せざるを得ない。

区画の角を曲がったところに…

「植木センター 花マップ」と…

「ウメ品種見本園」という看板があった。

だがウメの区画の向こうに、ちょうど満開に咲き誇っていたカワヅザクラがあって、ぜんぶ持っていかれた観があった。


「バラ科 カワヅザクラ (河津桜)」。
こんなに鮮やかなのだから、もっと何本も植えてくれればいいと思わないでもなかったが、植木センターの主目的は見本の展示だから、そういうわけにはいかないのだろう。
カワヅザクラの手前、「ツバキ科 紅サザンカ」。

カワヅザクラと小径を隔てた反対側の区画に、張り合うように咲き誇っていた大きな木があった。


「開運梅 (カイウンバイ)」というそうだ。
接写ないけど品種札は「楠玉 (クスダマ)」。

「黄金鶴 (コガネヅル)」。

「武蔵野 (ムサシノ)」。


品種札より花の接写を、もっとするべきだった。
シダレウメの区画かな。「曙枝垂 (アケボノシダレ)」。

「白滝枝垂 (シラタキシダレ)」。


「遠州枝垂 (えんしゅうしだれ)」。振り仮名カタカナとひらがなが不統一だな。いいけど。

「藤牡丹枝垂 (フジボタンシダレ)」。ある種の品種名に別の種の名前をつけるのってどうなの、という突っ込みを弊ブログではよくやるが、この品種名はフジ・ボタン・シダレ (ウメ) と3種類が混じってるな。

左「花香美 (ハナカミ)」、右「豊後 (ブンゴ)」。こんなところにしておこうか。

「梅まつり」が近いためか、歩道に準備中のテントがいっぱいあった。


駐車場の反対側に、黄色の鮮やかな木花があった。品種札によると「マメ科 フサアカシア (ミモザ)」とのことだった。


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身内はJA産直や道の駅が大好きなので、季節の花を見た帰りには、そういうところに立ち寄ることが多い。
実家から愛知県植木センターへの経路上には「JA愛知西 産直広場 一色下方店」というところがあるので、そこによく立ち寄る。今回もそうした。

建物の外に並んでいた商品たち。「デコポン」。

「あんぽ柿」、「富有柿」、「サンふじ」など。下段は「乾燥椎茸」。

店舗内部。たまたま居合わせたお客さん、顔消し失礼します。

店内では葉っぱものや…


カンキツ類の展示スペースが広いことが目を引いた。

しいたけも、いっぱい撮れたので満足である。


しかし今回の身内の買いものは、ホウレンソウ1品だけだった。ただし安くて大ぶりで、満足度高そうだったのでよかったのだろう。

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