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蛍光灯の口金の樹脂が劣化していたことをきっかけにLEDシーリングライトを購入・設置した

やることがガサツなもので、よく、いろんなものを落としたりぶつけたりしている。

今日はやたらと暖かかったため、散歩から帰ると汗をかいていたので、着替えようとした。

そうしたら、吊り下げ式蛍光灯に腕が当たった。

そういうことはよくやらかすが、今回は勢い余って丸型蛍光灯の一つが外れて垂れ下がった。

口金の樹脂がボロボロに劣化して、導体が見えていた。

 

以下は再現写真である。こんなのだが…

 

外側の口金の部分が、こんなことになっていた。破損した樹脂の破片が、少し落下したようだった。

口金を戻したら点灯するにはしたが、この状態で使い続けるのは安全上よろしくない。

 

ちなみに内側のほうは、自ブログを検索すると1年半ほど前に交換したばかりだった。

watto.hatenablog.com

 

このとき、次なんかあったらLEDシーリングライトに交換しようと思ったのだった。蛍光灯は製造・販売中止になるそうだし。もうなってるのかな?

蛍光灯からLED照明への切り替えはお済みですか? (METI/経済産業省)

 

「実店舗で購入するか、それとも通販か?」とちょっと考えて、前者を選択した。

寒い盛りだったら出かける気にならないが、前述の通り暖かかったこともあって、体が動いてくれた。

散歩から帰ったばかりでまたお出かけ? という抵抗感のほうが大きかったが、仕方がない。

 

近所のなんでも安いショッピングセンターとイマイチ安くない家電量販店を回って、ショッピングセンターの方で買うことにした。

こんなの。

なんとなく頭の中で「予算4,000円以内」みたいなことを考えていたので、その範囲内に納まった。

なんで4,000円かというと、上掲一昨年の拙過去エントリーのことを覚えていたのかも知れない。

2個まとめ買いすると1,000円おトクというのに、心惹かれないこともなかった。天井照明は他にもあったので。

だが、こういう時は心の中で「買わなきゃタダだ」という呪文を唱えることにしている。

 

パッケージ。ショッピングセンターの名前を伏せてる意味ないやんけ。

 

弊ブログ勝手に恒例、実物がなきゃ撮れないウラの写真も。

「取り付け可能な配線器具」が載っているのが、ありがたかった。

拙宅アパートは、左上の「角型引っ掛けシーリング」というやつだ。入居したときに自力設置したので覚えている。

 

開封。これも表裏のスマホ写真を載せる。

 

取扱説明書によると、まずは天井の配線器具にアダプターユニットを取り付けるんだそうだ。

 

こうかな。常夜灯は、勝手に点灯した。

 

続いて本体を取り付け、コネクターを接続するんだそうだ。

 

コネクター接続コードを引き込まないと、本体フックが嵌らなかった。当たり前か。

 

カバーを取り付けて完了とのこと。

 

無事、点灯した。なおこの高さであれば、もう腕をぶつけることはあるまい。

あとは取り外した蛍光灯器具の処分だが、なんとかなるだろう。

1年半弱使っただけの丸型蛍光灯のみ、交換用に残しておくか…

 

とか何とか考えながら自ブログ過去記事を見返していたら、Amazonの価格、なんじゃこりゃ? 半額以下ではないか! つか、こっちは覚えてなかったんか~い?>自分

残りの天井照明も、寿命が来るのを待ってないで、さっさと交換した方が得策かな?

  • Coizabera



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