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庄内緑地公園バラ園を5月22日に下見し23日に身内を伴って訪れた

全くの個人的事情で読んでくださっている方には関係のないことだが、高齢の身内を連れ出すお出かけ先探しのエントリーを上げることは多いが、下見に行った先を翌日に訪れたことは珍しい。最近の同工エントリーは、下見先をお蔵入りさせることが多かった。

 

うちの県には「緑地公園」とつくところが多い。今シーズンだけでも大高緑地、戸田川緑地、牧野ヶ池緑地をエントリーにした。

それで思い出した。庄内緑地というところもあったのだった。

検索すると「バラ園」や「ハナショウブ園」というのがあるではないか!

お出かけ先として使えないかと思った。それで5月22日の自宅から実家へのルートをちょっと変更して、下見に行った。

 

まずは案内図の写真を貼るのだが…

毎度のことながら画像が小さいので、公式HPの園内マップを見てもらった方がいいと思う。

施設紹介 園内マップ|庄内緑地

 

下見をしておいてよかったと思ったのは、駐車場の使い方だった。

駐車場は第1~4の4個所があるが、入口ゲートは地下鉄庄内緑地公園駅近くの1つしかない。上のマップの右端あたりである。

第1駐車場はゲートのそばにある。第2~4駐車場は、公園内の車道を通って移動する必要がある。

バラ園に近いのは第3駐車場である。最初、直接行けるものだと思って、全然無関係の施設(中京自動車学校)に入りそうになった。危ない危ない。

駐車料金は普通自動車1時間200円だった。それ以外は公式HP参照。

駐車場のご案内|交通アクセス|庄内緑地

 

第3駐車場のフェンスに「初夏の公園案内」というのが貼ってあった。

 

道標に従ってバラ園に向かうと…

 

デカいオブジェが目に飛び込んできた。公式HPの園内マップには「(12)彫刻」と記されている。

 

バラ園はこの彫刻の左手だが、正面に「(13)時計塔」というのがあって、そこに至る道の左右にもバラ花壇があったので…

 

まずは、そっちから見てみた。これは上掲写真右手前の白バラに接近して撮ったものである。

 

左側の、街灯の向こうあたりの花壇。

 

いつもだったら品種札を探し品種名を文字起こししているが、ここの花壇は、こんな書き方をしていて、どの株にどの品種名が対応するのか照合するのが面倒だったため、今回はやめておく。

 

2枚上の写真だったら、まだ奥の赤が「レッドピノキオ」で手前の白が「マチルダ」とわかるけど、こんな咲き方をされていたら、とても対応を見分けられない。他の花壇も、同じような具合だった。

 

時計塔を、正面と左から。

 

足元には「光と和 1985年国際青年年記念」と刻された石碑があった。

寄贈者名は、よく読めないが「名古屋本丸ライオンズクラブ」かな? 

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ということで、ようやくバラ園。メチャ広い公園内にあるから広く感じないけど、かなりの面積があった。

 

とっつきの花を接写した。品種名はわからなかった。

 

フェンスに「初夏の花まつり」のチラシが貼られていた。

チラシのpdfデータは、庄内緑地グリーンプラザHP中にリンクがある。

shonai-ryokuchi.jp

 

品種札が立っている花壇もあった。

 

上の写真左から「マルコ・ポーロ」。

 

「ブライダル・ホワイト」。

 

実は2枚立っていて、左側の花のない株は、葉っぱに隠れてよく読めないけど「センチメンタル」らしい。右側は「ガーデン オブ ローゼズ」。

 

別の花壇。左に「琴音」の品種札、中央は「バラ盗難」に対する警告文、右は「花壇の中に入らない」。

 

さらに別の花壇。「レディーローズ」。

 

「緑光」。

 

手前にバラのタワー、奥にバラのアーチ。

 

上の写真右方の品種札には「ローズゴジャール」と書かれていたが、どの株のことかわからなかった。

 

アーチの左側は「ビアンヴニュ」。

 

右側は「アンジェラ」。

 

アーチ右側の背後に「クロード・モネ」。いらすとや さんが「はいらないでね」と言っている。

 

「かざぐるま」。

 

「カガリビ」。

 

「ブライダル・ホワイト」。別の場所にもあったな。

 

もう1つアーチがあった。こちらは「つるアイスバーグ」単一種かな。

いつものことで、品種札を貼ったのは、ごく一部である。

 

マップ「(22)ボート池」。

 

「大雨注意」の警告看板が立っていた。ここ庄内緑地公園は、庄内川氾濫時の遊水地なのだな。

 

番号はないけど「多目的広場」。

 

ポピーと…

 

「アグロステンマ」が、細長いかなりの面積に植えられていた。

白いポピーが1輪だけ咲いていた。遠景はボート池。

 

あずまやの向こうに「(24)ハナショウブ園」。

 

見頃は6月上旬とのことで、まだほとんどの畝は花をつけてなかった。

 

畝ごとに品種札が立っていたが、1列だけ紫の花を咲かせている畝に限って、なぜか品種札が立ってなかった。

 

「(25)ドッグラン」。いちばん人がいた。イベントがない時の大高緑地も、ドッグランがいちばん賑わっていたっけ。

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翌23日、身内を伴って再訪した。高速を利用すると、実家からすげー近いのだ。高速料金、高いけど。

身内は足弱のため、行動範囲はバラ園限定だった。

この日は早朝に雨が降ったので、多くの花がうなだれていた。

 

作業員さんが何人も出て、摘花を始めていた。バラのシーズンは、すでに終わりに近いのかも知れない。

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