エントリーを分けたが、行ったのは「戸田川緑地2025年5月上旬(前・後編)」と同じ5月8日だった。
シバザクラで検索したところ、弥富市の三ツ又池公園というところがヒットした。やはり自宅から実家への経路をちょっと変えれば、行けるじゃないか。
だがシバザクラの見頃は検索すると、5月上旬ではちょっと遅いかも知れない。
だがagain開花状況は自分の目で確認するのが一番。今年は間に合わなくても来年以降のカードとして、とっておこう。
実際ちょっと遅かったようだ。盛りには、地面が見えないくらい花でびっしり埋め尽されていたはず。画像検索して表示された写真が、盛ってなかったらだが。

「芝生の中に入らないでください」ではなく
「芝桜の中に入らないでください」なのだな。
接写。

白いシバザクラもあった。

駐車場のそばにあった案内図。


弊ブログ勝手に恒例、フォトの「テキストのスキャン」機能による文字起こし。
改行位置、変更しています。以下同じ。
拠点広場
ここは、三ツ又池公園の玄関口です。
広場内には、水にふれあえるせせらぎ水路や、ねころんでも楽しめる芝生広場、池に向って眺めのよい場所には休憩所もあります。主な施設
1 東屋
2 パーゴラ
3 せせらぎ水路
4 自然石護岸注 ゴミ等については、各自でお持ち帰り下さい。
あずまやは2つあって、1枚目(5枚上)のスマホ写真に写っていたのは右側(東側)のほう。
これが左側(西側)のほう。そしてその向こう側には…

「3 せせらぎ水路」を挟んで、ネモフィラが咲いていた。


丘のように小高くなったところの向こう側に回り込んでみると、ネモフィラとムスカリが共演していた。



ツツジも少し咲き残っていた。


ツツジの下草がネモフィラというのは、少し珍しいかも知れない。


それぞれの花の見頃である4月下旬に来ていれば、もっと鮮やかだったろうと思われる。ちょっと残念。
拠点広場の北の端あたりに立っていた看板。逆光だけど仕方ない。


弥富市三ツ又池公園の鳥たち
三ツ又池は弥富市の北東部を流れる宝川の遊水池であり、その大きさは約15haにおよび、水郷地帯としての市のシンボル的な存在として生態系や景観の保全·調和が図られており、水鳥をはじめ多くの野鳥を観察することができます。双眼鏡などを使い、様々な鳥種の判別をしてみましょう。
鳥の写真の説明書きは、省略した。
しかし看板の下に写り込んでいた
犬のフンは
飼い主が
始末をして
持ち帰ろう
マナーがつくるきれいな環境
という注意書きの文字起こしは、面白いので省略せず貼る。書くの何度目かだが、テキストのスキャン機能マジ優秀。
駐車場に向けて引き返した。立派なメタセコイアの並木があった。


メタセコイア
スギ科 アケボノスギ属
分布:中国
落葉高木 秋に茶褐色に紅葉
1945年発見の「生きた化石」
メタセコイアの根元にも、シバザクラが少し咲き残っていた。

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