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「兵庫県知事選挙に関する迅速かつ厳正なる捜査を求める請願署名」に一筆した

他県のことは他県民が決めることとはいえ、兵庫県知事選その後をめぐる動きが気になって、ずっとそれなりにウオッチしている。

現知事に対しては、個人的に思うところあれどひとまず措く。知事選のキープレイヤーの一人に、「こいつだけは、どうしても許せない」と思わずにいられない人物がいる。ほんらい私以上に兵庫県政とは無関係であるはずなのに、支持者を巻き込んでしゃしゃり出て、人死にの原因を作ったとまで言われている。

この人物に関する記事を集めたら 一昨日付け拙過去記事 のトランプ氏の記事以上に集まりそうだが、それをやっていたら1日や2日は軽くかかってしまう。後述の理由により手早くエントリーを上げたいので、今は1件だけ関連記事のブログカードを貼る。よく言われることだが、かつ個人的には意外なことであるが、くだんの騒動に関しては産経新聞があんがい詳しく報道してくれている。

www.sankei.com

 

以上は前置きで、以下が本題である。昨日(2/24)市民団体「兵庫県政を正常に戻す会」さん主催による県民集会があった。

www.kobe-np.co.jp

 

この集会はYouTubeやツイキャスでも視聴できた。YouTubeのアーカイブは、今でも閲覧できる。

www.youtube.com

2時間30分の長丁場であるにもかかわらず、最後まで興味深く視聴させていただきました。

内田樹さん、

アルテイシアさん、

子守康範さん(司会も)、

宮台真司さん(ビデオ出演)、

選挙ウォッチャーちだいさん、

あかたちかこさん、

ドンマッツさん、

登壇者全員、一人当たりの時間は短いにも関わらず、濃厚で印象深いスピーチを披露していただきました。

いらんこと言いの悪癖発揮。みなさん実は立派な肩書をお持ちにもかかわらず、みなさんご自称される肩書がややこしくて正確に表記するのが面倒だったので(ぉぃ)、拙稿では肩書き略で失礼します。

 

ときに兵庫県政を正常に戻す会さんは、兵庫県知事選挙に関する迅速かつ厳正なる捜査を求める請願署名というのを募集されている。県外の署名も受け付けている。

ただし、締め切りが2月28日必着とのことで、余裕があまりない。

署名用紙は、同会ホームページからダウンロードできる。

hyogo-seijoukai.jp

 

ページの下の方の「県内用」「県外用」ボタンをクリックすると、いきなりpdfファイルのダウンロードが始まってしまうあたり、ちょっと何とかならないかという気がしないでもなかったけど、そのくらいまあいいか。

これは「県外用」。

「請願趣旨」と「請願項目」は全文転載する。血で署名してもいい。

■請願趣旨
 兵庫県知事選挙をめぐっては、斎藤元彦知事及びその関係者を被告発人とする公職選挙法違反での告発状や、競合陣営に対するデマ・誹謗中傷に関する偽計業務妨害での告発状などが複数提出されています。兵庫県の行政の長である知事職の選挙で、これだけ大量の法令違反が指摘されていることは、まさに異常事態。我々有権者としてはこれを黙って見過ごすことはできません。
 このような異常事態を早急に解決し、兵庫県政を正常化するためには、兵庫県警ならびに神戸地検が、提出された告発状に基づき、厳正かつ迅速な捜査を行うことが必要です。法令が遵守される兵庫県政と民主的な秩序の回復をはかるため、日本国憲法第16条および請願法第3条の規定に基づき、以下、請願します。
■請願項目
1. 令和6 年11 月17 日投開票の兵庫県知事選挙に関し、提出された告発状に基づき、厳正かつ迅速な捜査を行うこと
2. 捜査にあたっては、公職選挙法がその第一条で謳う「選挙が選挙人の自由に表明せる意思によって公明且つ適正に行われることを確保し、もって民主政治の健全な発達を期することを目的とする」という法の目的を尊重すること
3. 捜査の進捗や見込みなどを、支障をきたさない範囲で、適宜、情報公開すること

再びいらんこと言い。2ページ目(右側)の【注意事項】が目を引くが、同会会長ドンマッツ氏のYouTube配信を聴くと、署名郵送に配して「大切な署名を雨に濡らして台無しにしては申し訳ない」ということで「100均で売っているクッション封筒に入れてくれ」という意味のことを、何度も繰り返しておられた。妙なところにこだわる人だと思った。

防水対策だったら、スーパーでタダで貰えるポリ袋でくるめばいいんじゃね? 

1度で捨てるのはエコ的にすまないと思ってとっておいたら、使い道ないから大量に溜まってしまった。私もしょうもないところにこだわる奴だ。

 

ということで、本日、郵送した。本稿の公開を急ぎたかった理由というのは、今日、投函したのだから締め切りに間に合うよね、と言いたかったからである。

封書の郵便料金は110円だが、返信用の大型封筒から切り抜いた120円切手が取っておいてあったので、それを糊付けした。

宛名はプリントアウトして貼ってくれとのことだったが、自分で書いた方がエコだと思ったのでそうした。

私はいろいろとしょうもないことにこだわる奴だ。

 

追記:

新しめの記事で解像度高く感じられたので、もう1枚ブログカードを貼らせていただく。

bunshun.jp




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