季節の花のスマホ写真を漫然と貼っていくエントリーです。
実家からほど近い愛知県一宮市の御裳〔みも〕神社を一年ぶりに再訪した。地元ではアジサイの名所として知られている…かな?
去年の拙エントリーはこちら。
去年は小雨模様だったが、今年はピーカンであった。代わりに真夏を思わせる暑さだった。だが温度計を見ると31℃ほどで、夏真っ盛りは水銀柱がどこまで上がるか今から思いやられる。
境内を訪れたのは実家と現住所の往還の途中で時間的には夕刻だったが、夏至近いので真昼と変わらぬ明るさだった。

本社拝殿手前からアジサイの花が並んでいた。

ちょい接写。

去年もお目にかかった「あじさい苑は拝殿の北側です」という立て看。

だが去年の経験から「あじさい苑」のアジサイには銘柄を記した名札などはなく、拝殿前に並んだ植木鉢には銘柄ラベルが貼られていることを知っていた。
なので、今年はできるだけラベルを写してみた。
「ブルースカイ」と書いてある。
「紅アジサイ」。だが紅くない。

紅いアジサイは隣の鉢に咲いていた。だがラベルは見当たらなかった。


「フラウ・タイコ」。
「プレジオサ」。他にもあったけど、こんなところで。


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本社拝殿と、右隣の秋葉社にお参りして…

秋葉社のさらに右の路地を通って「あじさい苑」に向かった。
カシワバアジサイ。

ガクアジサイ。

オーソドックスな手まり型のアジサイ。それぞれ銘柄はあるのだろうけど、私にはわからない。

「あじさい苑」の老木。幹に大きなウロがあり、見ようによっては人か動物の顔に見えませんか?
今回のブログタイトルに「怪老木」と書いたのは、この木のことである。

ちょっと引いて撮った全景。なんの木なのか、私にはわからない。

去年は身内が同行していたのでじっくり見るのは遠慮したが、今年は単独行だったので思う存分接写した。
ウロをコンクリートで塞いでいたのだ!
その後ウロが大きくなり、幹とコンクリートの隙間が広がったのだ!
言っちゃ悪いが、寿命の残りは長そうではないな。

向かって左側から撮ったところ。

向かって右側から撮ったところ。

あとは漫然と「あじさい苑」に咲いていた花を撮った。
同じ色の花が固まっているところあり…

異なる色の花が混じっているところあり…

接写しやすいところに咲いていた花を接写して、今回の締めにしよう。


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