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無印、折りたたみ式で高さ調整できる枕・寝返りを受け止める低め枕
2026年2月14日 08:30
無印良品は、「折りたたみ式 高さが調整できるまくら」と、「寝返りを受け止めるまくら 低め」を2月18日に発売する。価格は折りたたみ式が3,990円、低めが6,990円。
枕の高さは、寝姿勢でも立っているときの姿勢に近い自然な体勢を維持するための大切な要素で、適切な高さは体格や寝姿勢によって異なることから、「高さ」の品揃えを拡充。無印良品のまくらは、丸ごと洗える、カバーが外せて洗えるなど、全商品が洗えるという特徴も持つ。
「折りたたみ式 高さが調整できるまくら」は、低め・普通・高めの3通りの高さ調整が可能。低め・普通の高さでは、肩から背中まで敷いて使える。サイズは60×26~78cm(幅×長さ)。素材は側生地、詰め物・中材ともポリエステル100%。カバーをつけたまま折りたためる専用の「綿天竺 高さが調整できるまくら用カバー」も発売する。価格は990円。
「寝返りを受け止めるまくら 低め」は、24年8月に発売した「寝返りを受け止めるまくら」の高さに対する要望があったことからラインアップに追加する。従来商品よりも約3cm低くなっている。
基本的な設計は従来の商品と変わらず、仰向け・横向きなど寝返りによって変化する寝姿勢をスムーズに受け止める構造・デザインを採用。中央部分はサイドに比べて低めでやわらかい感触にし、仰向け寝の際に首が自然な角度になるように設計している。
横向き寝の時には首から背骨までが真っすぐの姿勢になり、肩が圧迫されないことが望ましいと言われていることから、両サイドは高め、かためとした。サイズは60×35cm(幅×長さ)で、中央高さ5.5cm/両端高さ9cm。素材は側生地、パイピングがポリエステル100%、中材がポリエチレン100%。







