氏神様へ御礼参り
先日、朝活の時間に近くの氏神様へ行ってきました。

目的は、合格祈願の御礼参りです。
今年の初詣の際、息子の受験合格の祈願をしました。そして、無事に春を迎えられることになりました。
お願いごとをして、良い結果をいただいたのだから、きちんとお礼を伝えたい。そう思って、静かな朝の時間に足を運びました。
朝の神社はやっぱり特別です。
空気が澄んでいて、人も少なく、ゆっくりと自分の気持ちと向き合える時間が流れています。
手を合わせながら、「ありがとうございました」と素直に伝えられることが、何よりありがたいと感じました。

そして今回は、もうひとつ理由がありました。
実は、息子がいただいたお守りをなくしてしまったと言うのです。
聞かされた時は正直「罰当たりな。」
そんな思いが頭をよぎりました。
けれど調べてみると、お守りをなくすことは、必ずしも悪いことではないそうです。
お守りは“身代わり”になってくれた、と考えることもある。
持ち主に降りかかるかもしれなかった災いを引き受けてくれた、という解釈もあるようです。
その言葉を知ったとき、ご利益を十分にいただいたと改めて思いました。
なくしてしまった事実は変わりませんが、「守っていただいたのかもしれない」と思うと、感謝の気持ちが湧いてきます。
だから今回は、御礼参りとあわせて、お詫びの気持ちも込めて手を合わせました。
朝の光の中で静かに立っていると、お願いをする時間よりも、感謝を伝える時間のほうが心が整うように感じました。
お願いごとはどうしても必死になります。
けれど、結果をいただいたあとに足を運ぶことは、つい後回しにしがちです。
それでも、こうしてきちんとお礼を伝えられたこと。
そして、お守りの意味を改めて知ることができたこと。
どちらも、私にとっては小さな学びでした。
これからも、何かを願うときだけでなく、
「ありがとうございました」と言える時間を大切にしたい。
そんなことを思った、静かな朝のひとときでした。

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