音楽生成AIの「suno」を初めて使ってみました。
テキストを入力するだけで歌詞や曲を作ってくれる、という話は以前から耳にしていたのですが、どこか半信半疑でした。便利そうだとは思いつつも、「本当に音楽になるの?」という気持ちがあったんです。
でも実際に触ってみると、その疑問は一瞬で消えました。
想像していたよりも、ずっと簡単で、ずっと完成度が高かった。
使用したアプリは「suno」。
まずは歌詞を用意するところから始めました。
せっかくなので、真面目な内容ではなく、ちょっとした日常の出来事をテーマにしてみることにしました。
こないだ、トースターのコンセントを差すのを忘れたまま食パンを焼いていた。という老化現象がワタシに起こりましたのでそれをテーマに。。
チャッピーに、「トースターがチンと鳴ったから、トーストが焼けたと思ったら、コンセントを差すのを忘れていた。」というテーマで歌詞書いて!ってお願いして。
すると数秒のうちに、なんかいい感じの歌詞に仕上げてくれて。こんなくだらない日常がこんな歌詞になるなんてと思いました。
その歌詞をsunoに渡して、曲調はロックに設定。
どんな仕上がりになるのか少しドキドキしながら待っていると――
数秒後には、もう曲が完成していました。
本当に「数秒」でした。
再生してみると、これが想像以上にちゃんとした音楽なんです。
テンポも自然だし、メロディーも違和感がない。
リズムもまとまっていて、ちゃんと“今風のロック”として成立している。
正直、軽い気持ちで作った試作品とは思えない完成度でした。
これまで音楽を作るといえば、楽器を演奏できたり、作曲ソフトを使いこなしたり、それなりの知識や経験が必要なイメージがありました。
でも今回の体験は、それを一気に飛び越えてしまった感覚です。
歌詞を用意して、雰囲気を指定する。
それだけで音楽が生まれてしまう。
音楽を作るという行為のハードルが、ものすごく低くなっていることを実感しました。
今回は本当にお試しだったので、できあがった曲はすぐに消してしまいました。
特別な作品として残すつもりもなく、ただ「どんなものか試してみたい」という気持ちだけだったからです。
それでも、短い時間の中でかなり強い驚きがありました。
「こんなことができる時代なんだな」と、素直に思いました。
難しいことを考えなくても、
思いついたことをすぐ音にできる。
それだけでも、かなり楽しい体験です。
また一つ、面白いおもちゃが増えたような気分。
しばらくは、思いついた出来事やちょっとした日常をテーマにして、いろいろな曲を作って遊んでみようと思います。
音楽を聴くだけじゃなく、気軽に“作る側”にもなれる。
そんな楽しみ方ができるようになったのは、なんだか新鮮でした。

今日も最後までありがとうございます!ポチリとお願いします!めっちゃ喜びます!
にほんブログ村
ぐうたら日記ランキング
Twitterもやってます!フォロー大歓迎です!!
Follow @shidoiblog