
転換の時代を生き抜く投資の教科書
読書記録です。
後藤達也氏著書の「転換の時代を生き抜く投資の教科書」。
後藤さんといえば、ワタシの印象としては金曜日のWBSのコメンテーターです。
元日経新聞記者で、経済金融の知識に明るい方。
この本は、これから投資をしようと考えている方には一読の価値があると思います。
ワタシもNISAを利用して、少しですが積立をしています。前のNISAが始まったときからなので、もう10年ちょっと経ちますね。
投資を初めてからというもの、政治経済や金融のニュースには敏感になりました。
かと言って、投資や世間について分かっているかと言われれば、そうでもなくて。
定期的に基本をおさらいしておく必要がワタシにはあります。そういう時にこの本は役に立つと感じました。自分の認識が異なっていることもありましたし、改めて勉強になりました。
この本は、「投資を通して世の中を見ましょう」という内容。このやり方が儲かるとか、そういう下世話な本ではありません。
ただ少し前の事例が多いので、今読むとちょっと状況が違うなと感じる部分もありますが、ベースになる知識を得るには丁寧かつ親切に解説されていると思います。
手元において、おさらいに使いたいと思います。
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