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【怪獣レモン】ゴツゴツしたレモンを前に、この言葉を思い出した

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怪獣レモン

こないだ、田舎から レモンがたくさん届きました。

 

箱を開けてみると、
思っていたよりも表面がゴツゴツしているものが多い。

 

つるっとした、
いわゆる「きれいなレモン」とは少し違います。

 

無農薬だからなのか、
育った環境のせいなのか。

理由はよく分からないけれど、
妙に存在感のある見た目でした。

 

とりあえず、
思いついたのが レモンのはちみつ漬け。

 

特別な理由はなくて、
「まあ、これが無難かな」という選択です。

 

レモンを洗って、切って、
今回は瓶じゃなく、タッパーに詰めて、はちみつを注ぐ。(こっちのほうが簡単なんで。。)

 

それだけの作業なのに、
やってみると意外と時間がかかります。

 

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でも不思議なもので、
こういう単純な手作業をしていると、
頭の中が少しずつ静かになっていきます。

 

切りながら、
ふと、ある言葉を思い出しました。

 

「怪獣レモン」。

 

どこだったか、
表面がゴツゴツしたレモンを、
そう呼んでブランディングしている地域がある、
という話を聞いたことがあります。

 

最初は少し笑ってしまったけれど、
あらためて目の前のレモンを見ると、
たしかに怪獣っぽい。

 

不揃いで、
ちょっといびつで、
でも妙に力強い。

 

考えてみれば、
「きれいじゃない」というだけで、
価値が下がるのは不思議な話です。

 

味や香りには、
ほとんど関係ないのに。

 

名前を変えるだけで、
欠点だったものが個性になる。

 

怪獣レモン、という呼び方は、
そのことをとてもうまく表している気がしました。

 

はちみつ漬けにしてしまえば、
皮のゴツゴツなんて、ほとんど気になりません。

 

むしろ、
「これは怪獣だからな」と思うと、
少し楽しい。

 

田舎から届いたレモンは、
ただの果物ではなくて、
見方ひとつで印象が変わる、
そんなことも教えてくれました。

 

きれいに整っていなくても、
ちゃんと役目はある。

 

今日のレモンは、
そんなことを思い出させてくれる存在でした。

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※追記

この記事を書きながら思い出したのですが、
表面がゴツゴツしたレモンを 「怪獣レモン」 として
ブランディングしている取り組みが、実際にあるそうです。

見た目は少し不揃いでも、
香りが強くて、味はしっかりレモン。

「きれいじゃない」ことを、
そのまま名前にしてしまう発想が、
なんだかいいなと思いました。

そんな怪獣レモンを使ったミンチカツがあるそうで。
参考までに。

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