
早回し全歴史
読書記録です。
今回は「早回し全歴史」というタイトル。
一言。むずい!
138億年前の宇宙の誕生から、現在に至るまでの進化や変化を連続的にたどるという壮大な本。
ビッグバンからAI時代、さらにこの先の宇宙がどうなるか。
”私達はどこからやってきて、どこへむかうのか”
そんな、途方もなく大きな時間軸のストーリーです。
だから、各章をじっくり理解しようと熟読してもワタシには無理!
本の中にもある一節だが、「時間軸を一気にズームアウトして俯瞰で見る。」これくらいの気持ちで挑むのが良いと個人的には思った。
ビッグバンから現代まで、ざっくり、生物のいない時代から生物がいる時代、文化の時代と変遷をたどるとしている。
その中で進化や変化が起こるときには「複雑さ」がある。産業革命はそのわかりやすい例えだと思う。
となれば、現代では「AI」ってことなんだろうなと。
こんな風に時間軸を随分と俯瞰で見て、変化のタイミングのトレンドを掴むことができるかもしれませんよ。
ワタシはそのようにこの本を理解しました。
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