
父の日のお祝い?!
こんにちは~。
先日は父の日でしたね~。6月の第3日曜日。
その日の夕方、サザエさんで、父の日にちなんだエピソードが放送されていました。
そのなかで、「父の日のお祝い」というセリフに対してふと疑問が浮かびました。
父の日ってお祝いするものなの?いつからめでたくなったの?父の日って感謝と労をねぎらう日ではなかったんでしたっけ?
気持ち悪くなりましたので調べてみました。
父の日の起源はアメリカらしい
かいつまんで書くと、1900年頃にはアメリカですでに「母の日」が広く認知されていたそうで、それなら「父の日」だってあってもよくね?と提唱した人がいるらしく、それが徐々に広がって、その後アメリカで正式に国の祝日として制定されたとかされないとか。。
それが日本に入ってきて・・
その父の日が遅れて日本に入ってきて、定着するには時間がかかったそうで、やはり定着するまでに、デパートやスーパーなどが「父の日」を商業的な機会としたと。
バレンタインとかホワイトデーと一緒な感じ。日本って感じがする。
父の日は感謝と労をねぎらう日
アメリカだとやはり父の日っていうのは、日頃の感謝を父親に伝えることだそうで、それを表すのに手紙やプレゼントを用意するそうです。
日本と異なるのは、父の日を家庭内のコミュニケーションを深める大切な機会であると位置づけているところ。プレゼントよりコミュニケーション。
日本はどちらかというと逆のような気がしませんか?
だから、お祝いって言っちゃうんでしょうね。
我が家の父の日
ワタシは、日頃から感謝の気持ちを胸に秘めていれば、改めて父の日に特別なことをする必要はないと思ってます。
仮に、それが言葉や態度にならなくてもいいと思います。
ワタシだって「ワタシに感謝しろ!」とは思いませんし、されたくもありません。
普段からコミュニケーションがあれば普通でよいのです。
だから、毎年父の日を特別視することはありません。今年も普通の日曜日として平常運転で過ごしました。
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