以下の内容はhttps://www.wakaru-log.com/entry/switching-townより取得しました。


生姜焼き定食と入れ替わる街

このブログでは、記事中でアフィリエイト商品を扱っている場合があります。



1月15日(水)

ジョギング無し。


昼食は、久しぶりに近くの古い喫茶店で生姜焼き定食

750円の生姜焼き定食が、いつの間にか800円に値上がりしていた。

まあ、全てのものが値上がりしているので仕方ない。


70代と思しき老夫婦が経営するこの店。

1970年代ぐらいの雰囲気を色濃く残していて、個人的にはとても落ち着く。

いわゆる、昔の「学生街の喫茶店」のような感じ。

(店内の撮影が禁止されているので、写真はない)

 

 

店を継ぐ2代目がいる気配もないので、おそらく老夫婦のどちらかが仕事できなくなったらその時点で閉店になるのではないか。

古い内装も今更変える気はないだろうし(変えてほしくない)、体がきつくなったらやめてしまうだろう。


それが5年後なのか、3年後なのか、あるいは来年か・・・


少なくとも東京では、街は常に入れ替わり変化を続くけていくので、いつまでもそこにあるものではない。

そこで過ごした時間も思い出も、消え去ってしまう。

だからこそ、古い家屋や店は貴重なものに感じる。


この喫茶店には、通えるだけ通っておこうと思う。

 

ではまた明日!

 




以上の内容はhttps://www.wakaru-log.com/entry/switching-townより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14