
10月4日(金)
23℃、湿度96%、風2m。
湿度は高いものの、涼しい夜明けだ。
10km走った。
ところで、ジョギングしていても、歩いていても思うのだが、どんな道でも左側を執拗にキープしている人がいる。
なぜだろうか?
今朝も、朝の4:30で誰もいない河川敷の遊歩道を走っているとき、後ろからランナーに追い越された。
そのランナーは、左に寄っている(というか左に避けている)僕に、ギリギリまで横に接近して追い抜いていった。
そして、ちょっと先で左に寄った。
まるで、中央線がある道で、車が左側通行をキープしているかのように。
でもここは全く違う、遊歩道だ。
薄暗くて誰もいない、周りはグランドで広々とした場所だ。
なんの規制もなく、ゆうゆうと離れてすれ違えるし、追い越せる、道だ。
それなのに、どうして左側に寄って、息がかかるほどギリギリで追い抜くのか?
全く意味のない左側通行。
パーソナルスペースを無視した振る舞いで、とても不快だ。
こうした人が、少なくないのだ。
特に3~4年前のコロナ禍のときには、接近して追い越されると前から呼気を受けることになるので、気になっていた。
そして、コロナにかかわらず感染症は今でもある。
だから、最近僕は、後ろから走ってくる人がいると、わざと手を右に伸ばして、これ以上近づかないでとアピールする。
かなりわざとらしいアピールだと思う。
ところがそうしても、僕の手のギリギリを抜いていく人がいる。
もはや意地になっているとしか思えない。
もしかして、日本人に染み付いた左側通行信仰があるのか?
それを頑なに守ろうとしているのか?
いったい何のために?
決められたルールだから?
でもそんなの、状況によって変わるだろう・・・
どこを走ろうと人の勝手だが、各自のパーソナルスペースは守ろうよ、と思うのだった。
お互い、人がいない時間にのびのびと走っているのだから。
ではまた明日!