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何ヶ月ぶりかの明るいランと非日常的な時間帯

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2月1日(土)

4日ぶりのジョギング、10.7km走った。

夏の大三角コースだった。

前夜が遅く、スタートがいつもより2時間遅かったため、何ヶ月ぶりかの明るい時間帯のランとなった。

だから、景色を見ているうちに、自然と遠回りのコースになってしまったのだ。


いつも腕につけている発光バンドもつけなかった。

気温は3℃だったが、体感温度はさほど低くなく、長袖コンプレッションの上に薄パーカーでスタートした。

すべての景色がよく見えて、春を先取りしたかのような気分だった。

おそらく、いつもの時間帯(4:30~5:45ぐらい)ならば、2~3ヶ月後の風景だろう。


6時台というのは、散歩者やランナーが多い。

川沿いの土手は、場所によっては散歩者で混んでいるほどだった。

河川敷のグランドでは、すでにサッカーの練習が行われていた。

 

ただ、日が昇ったあとの風景は、慣れてしまうと、ちょっと面白くないかもしれないと思った(笑)

暗いときには風景を見たがっていたくせに、いざ見てしまうと、どうも普通すぎる気がした。

ひょっとして僕はいつも、夜明け前の暗闇と空の変化が微妙な時間帯を楽しんでいるのではないだろうか(今はまだ暗いだけだが)。

「夜明け前」は、僕にとっては非日常的で特別な時間帯なのだろう。

 

日中は、動画の準備などを進めた。

明朝は雪の予報だが、気温はさほど下がらないようだ。

 

ではまた明日!

 




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