
3月6日(金)
ジョギングなし。
5℃で風1m、肌寒い。
肌寒い朝。
朝から、次の台本準備や編集、そして引き続き家の中で免許証の捜索を行った。
しかし見つからない。
もう探すところはないほどだ。
免許が消えた顛末はこちら。
↓
最近開けてもいない引き出しやタンスなどの中も、カバンの中も、探した。
もちろん、誤ってごみ箱に入っていないかも何度も見た。
いったいどうしたのだろう?
神隠しにでもあったのか・・・
これでも、後日なんでもないところから出てくるのだろうか。
もし再交付するなら、今日が今週の最終日。
今日を逃すと、3日後の週明けまでできない。
昨日交番に遺失物届を出したし、週末にもう一度探してみようと思っていた。
だが、他にどこを探す?
もう探すところなどないよ。
運転免許試験場がすぐ近くにあれば、さっと行ってしまうだろうが、鮫洲でも片道1時間だ。
往復と交付手続きで、4~5時間はかかるだろう。
その時間を割くダメージが大きいのだ。
だが、こうしてやきもきしている時間も、もったいない。
完全に集中できないまま時間が過ぎてしまう。
ここはやはり、再交付に出かけることにした。
前回、鮫洲運転免許試験場に行ったのは、おそらく10数年以上前だ。
いつだったか覚えていないほどだ。
一番効率の良いルートを探した。
もちろん、免許がないので電車ルートだ。
確認したところ、田園都市線の用賀まで自転車で行き、そこから二子玉川経由で大井町線に乗り、大井町まで行く。
そして、大井町から1.5kmの道を歩く。
徒歩約20分。
このルートが一番早いようだ。
大井町からの徒歩は、今回初めてだ。

11:15ごろ出発。
自転車を飛ばして、各所早歩きし、乗り換えは走って飛び乗った。
そして、試験場に着いたのが12時25分。
何と1時間10分で着いた!
なかなかいいターイム!(NAVITIME風に)。
試験場は、以前は古臭い警察っぽい建物だったのが、今はリニューアルされてきれいになっていた。
周辺も開発されていた。
さて、ここからが長かった。
列に並んで再交付申し込みをする。
いったん手数料を払って、再度同じ列に並ぶ。
写真撮影でまた並ぶ。
とにかく、ただ並んで待つという、不毛な時間。
それでも警察官の人は一生懸命やってくれていて、一人でも早く進めてくれようとしている。
しかし、根本的に「待つこと」が基本だ。
途中で、同じフロアーの食堂で昼食。
ラーメンライス(笑)
13:30頃なので腹が減っていたし、やっぱりラーメンが食べたくなってしまうのだった。
まあ、たまにはいいだろう。
食事をして戻ってきても、まだできていない。
14:05。
ざっくり、あとどれぐらいでできるか聞いても、係の人は「うーん」と言うだけ。
まあ、わからないよね。
めども見通しも立たないまま、ただ待つだけ(書籍を読んでいた)。
そして14:20、ついに完成!
窓口に行くと、むちゃくちゃ偉そうな態度の上司っぽい警官が、できたての免許を渡してくれた。
渡すだけなのに、なんでこんなにふんぞり返っているのか理解できない。
「あんたの肩書から警官が外れたら、ただのおっさんだよ」と心の中でつぶやきながら受け取り、足早に試験場を後にした(笑)
いや、警察官の人たちは、日々地道に懸命に仕事をしてくれていると思う。
少なくとも現場の人たちはそうだと思う。
帰りも行きの道を逆に戻り、大井町まで1.5kmの徒歩。
長い坂を上って、駅に着いた。
大井町線には、高校生たちがたくさん乗っていた。
今、彼らは受験期の終盤を迎えていて、まだ決まっていない人たちは最後の受験に挑んでいるはずだ。
ウチに戻ったのが、15:30過ぎ。
ほぼ全行程4時間程度で終わったことになる。
まあ、上等だろう。
とにかくこれで、免許問題は完全に解決。
暗証番号問題も解決した。
身分証明書としての免許が戻ってきた。
少し休んでから、さっそく作業に戻った。
週末に、今日の遅れを取り戻せるかな?
ではまた明日!