
11月25日(土)
ジョギング無し。
次のチャンネルの準備に向けて、技術的な再学習をして、ざっくりスケジュールをたてた。
できるかどうかは別として、スケジュールをたてないと、ずるずると日が過ぎていってしまう。
仮に締め切りを過ぎたとしても、それに間に合わせようとする意識が働くので、やっぱり立てたほうがよいと思う。
さて、一昨日ナレーションを録音したのだが、いざ編集してみると、前作のナレーションよりもかなりテンションが低いことが分かった(^^;)
話の内容がわりとシビアなものだったため、すこし抑え目に話していたこともあった。
でも問題はそこではなく、単に元気がないということだった。
これはいけない・・・

他の動画を見ても、内容以前に、ナレーションの声に張りや元気が無いと見る気がしないと思う。
もぞもぞしゃべっていたり弱々しく話すのを聞いて、わざわざ元気を奪われるような動画を見ることはしないと思うのだ。
僕のチャンネルの場合、ナレーション録りはだいたい2時間ぐらいかかり、体力的にもけっこう消耗する(プロじゃないので要領が悪く、余計疲れる)。
だが、やはりやり直してみようと思い、再度録音を開始した。
録ってみると、テンションは一昨日よりもよくなっている。
前回より元気だ。
これだよな!と思い、進めていった。
8割方進んだところで、そこまでの音声を聞いてみた。
すると何だか、声の音量がピークに達した部分がリミッターがかかったように音量が抑えられている。
な、なんだこれは?!
何か所もそうなっているようだ。
これはもしかして、昨日初めていじってみたマイクの設定のせいか?
だとしたら、この収録も駄目になったのか?!
ああー!!!
これはショックだ。
また2時間の労力が無駄になったのか!涙
マイク設定を見てみると、はっきりとどこが悪いかはわからないが、再度調整してテスト録音をしてみた。
すると今度は、リミッターがかかったようにはならなかった。
仕方ない・・・
少しテストをしてから進めるべきだったのに、知ったかぶりで設定して、しかも一気に進めてしまった自分が悪いのだ。
8割方終わったところで気づいた。
なんでもっと早く、一度確認しなかったのか。
いくつかの反省点を心に刻み、再度録音を開始した。
結局、今日は4時間近くかかって、3回目の収録を終えた。
同じものを3回やったのだ(^^;)
前代未聞だった。
まあ、自分にとってはいい練習と教訓、そして薬になったと思う。
ではまた明日!