
2月15日(日)
ジョギングなし。
午前中から、新マイクでナレーション収録開始。
やはり、何度かテスト録音して音調整もしているので、安心だ。
本来、めんどくさがりやな僕は、実はこういう準備万端の進め方は苦手だ(と思っている)。
しかし、これまでの経験から、「丁寧にやった方が結局は早い」ということを少しずつ学び、ようやく試しているのだった(笑)
昼食をはさんで、午後に収録終わり。
ミスなど発見したり、台本の修正が入って、まだこれから再録はあるだろうが、とりあえず一通り終わった。
「終わった」ということが、精神的に大きい。
始めたからには終わらせる。
常に開始と終了の連続なのだ。
開始したのに終わらないものは、やがて重荷になったり停滞していくことが多い。
結局そういうものは「終えられない」ということなのだ。

隣家のおやじが、生音で音楽をバンバンかけている。
いつものことだが、ナレ録りのときには特に気になる。
もちろんウチとは棟が違うし、隣家も窓は閉めている(冬は)。
そして、いったん外の空気を経て入ってくる音だが、それでもズンズン!と巨大な低音が聞こえる。
相当大きな音を出しているのだ。
うちの周りはそれなりに家々が近いのに、こんなふうに音楽を聞くやつがいるのか?といつも思う。
この隣家とは、ほとんど付き合いはない。
引っ越してきたときも向こうからいっさい自己紹介も挨拶もなく、数カ月経ってからこちらが声をかけてやっと挨拶したのだった。
こっちが拒んでいるわけでもないのに、通りすがりで目も合わせようとしない。
そういう人たちだから、普段から何のコミュニケーションもない。
とにかく、あまりにもズンズンうるさいので、匿名で「うるさい」と書いた紙をポストに入れてやろうと思ったが(笑)、やめた。
旧マイクも新マイクも単一指向性なので、マイクの方向に気をつければ、おそらく隣の音楽はほとんど入らないはずだ。
こうしたつまらないことでストレスを溜めるのは、バカバカしい。
しかし、実際に収録をするからこういう騒音には困るのだ。
他の家にも、相当な音量が聞こえているはずだ。
とにかく、騒音をくぐり抜けて、集中力とエネルギーが必要なナレ録りが終わったので、他のことにも目が行くようになる。
この動画は、あとはひたすら編集するのだが、同時に次の動画の台本も進めなければならない。
ここが、時間節約の要なのだ。
ではまた明日!