
3月22日(日)
2日ぶりのラン、10.6km。
多摩川べりコースだったが、帰り道を少し変えてみたら、途中で迷ってしまった。
まだ暗くて人気のない二子玉川ライズを抜けて住宅地を通り、246号線をくぐるトンネルに入ろうとしたら、トンネルに行く道が見つからなかったのだ。
反対向き、つまりトンネルからライズの方に出て来るのは、最近何度も来ているのでわかる。
でも、逆向きに走ったら、全くわからなくなった。
やはり、いつも一方向の風景しか見ていないのだろう。
これは何度か書いたが、今日は特にこの印象が強かった。
走っている時に、首を上下左右に向けようが、振り返りながら走ろうが、認識としては一方向しか見ていないと思う。
その証拠に、今日の逆向きルートは全く初めての風景に感じたのだった。
新鮮で面白いが、下手するとルートを見失ってしまうおそれも感じた。
街の中なのに、正と逆でこんなに違うのは初めての体験だった・・・
落ち着いてもう一度手前から入り直し、ようやくいつものトンネルに通じる道を発見。
それは、非常に細い道だった。
こんな細い道だったのか・・・
薄暗いということもあるが、向きが変わると、幅の感覚まで変わってしまうのか。
これは、ジョギングコースだけのことではない。
やはり、物事味方によって全く別物になるのだろうと実感。
何度か書いているが、まさに実感・・・
帰ってからは、日常業務や台本準備の合間に、コロナ対応の家事や食事の準備。
といっても、食事を一から作る時間はないので、買ってきたお惣菜の組み合わせだが、やはりそれでも作業がなかなか進まない。
夜は、大阪王将の出前をとった。
寝る前まで、動画編集を進めた。
ではまた明日!