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抜け切らない酒気と人との間の隔たり

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9月11日(水)

ジョギング無し。

昨夜の酒が残っている。

最近、酒の抜けが悪いので、深酒しないようにしないといけない。


次の土曜日の人間ドックに向けて、今日から食事制限開始

といっても、まず2日間は、ダメなのはこんにゃく、海藻、キノコ、ゴマ、イチゴ。

そして、普段食べている玄米ぐらいだ。

白米はOKだ。


この程度なので、厳しい縛りとは言えない

前日になるともっと制限がつくが、それも1日だけのことだ。

 

 

ところで、先日の大阪からの帰りのことを思い出した。


混雑した新幹線大阪駅の待合室で、外国の人に席を譲られた日本人(女性)がいた。

どうやらその女性は、家族旅行かなんかで足腰の弱ったおじいさんと一緒にいたのだ。

そのおじいさんが待合室で座れないで立っているのを見て、外国の人が席を譲ってくれたのだ(タトゥーをしたごっつい男性だった・笑)。


するとその女性は、やたら「いえいえ!」と拒むような仕草をしていた。

譲ってもらうのを拒否しているわけはない。

「申し訳有りません!どうぞお構いなく!」と遠慮して謙遜しているのだ。

 

結局おじいさんは、譲られたとおりに座った。

だから結果的にOKなのだが、あとあと気になった。

 

僕は日本人なので、その女性の仕草や態度は、とてもよく分かる

わかるのだが・・・

譲ってくれた人にする態度ではない、ということもよくわかる。

自分も気を付けよう、とつくづく思った。


素直にお礼を言えばいいだけなのに。

いやむしろ、しっかり相手の目を見てお礼を言うべき場面なのに、まるで相手の好意から逃れるかのような表情や仕草をしていた。


これでは、「譲ってあげたのに迷惑だったの?」と思われても不思議はない。

過剰な遠慮や謙遜は、場合によっては失礼にしか見えないのだ。

謙遜の態度に「悪気はない」ということ、そして本音と建て前が違うということを理解してくれるのは、日本人だけだと思う。


自分もそうしているのだろうが、長年の日本人の習慣というものが、何気ない人との間の隔たりを生んでいる気がしたのだった。

 

ではまた明日!

 




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