
3月24日(火)
ジョギングなし。
早朝から動画編集をして、 午前中から出かけた。
今日は、シューズの下見にスポーツ用品専門ショップを訪ねた。
先日のメーカー直営店とは違う、各種メーカー品が揃った店だ。
だが、場所は先日と同じ神保町、御茶ノ水界隈。
なんと、先日のメーカー直営店の斜向かいの店だった・・・
事前に電話で相談したとき、ここでは医学療法士さんのチェックもしているようだが、果たしてそこまで必要なのかどうか。
さらに、自分の足にフィットしたオリジナルのインソールも作ってくれるらしいが、オリジナルインソールはそれだけで1万円するらしい(シューズ本体の価格とは別)。
まあ、医学療法士さんでも店員さんでも、とにかく自分の足に合ったシューズが見つかればよいのだ。
店員さんに言われて、まず足を計測。
専門のすごい計測装置があって、その上に立った。
自分の足のサイズや足の裏の状態がわかるようだ。
これは初めてだ。
そして計測した結果、なんと僕は偏平足ではなかった!
それどころか、右足はハイアーチという形らしく、土踏まずのところがアーチ状にせり上がっているらしい。
一体なぜ、そしていつから、僕は自分が偏平足だと思ったのだろうか?
何かで読んだか?
誰かに言われたか?
きっかけはもはや思い出せないが、思い込みというのは恐ろしいものだ・・・
これまで履いて痛くなった防水シューズや、底に入れて痛くなった矯正インソールは、おそらく「偏平足でもないのに、偏平足用のインソールを履いたため」だったようだ。
単に、偏平足用を避けてシューズを選べばよかったのだ。
防水シューズを履いて走り、10分で足が痛くなって中止にした顛末
↓
インソールを入れて足がミミズ腫れのようになった顛末(インソールを抜き、底がない状態で走って帰ってきた)
↓
ということで、今日は矯正カーブが付いていない、お勧めの最新モデルのシューズを買った。
下見のつもりで行ったが、もうその場で買った。
往復3時間程度かかるので、日を改めて何度も来れないからだ。
ところで、これまで間違えて買ったシューズには、そういう「矯正用のソール」などの表示はされていなかったのだろうか?
店員さんに聞いてみると、そうしたことはあまりちゃんと表示されていないことが多いらしい。
全く書いてないこともあるという。
何だそりゃ!
それでは、知識がないとわからないわ。
というか、やはりシューズは履いて買わないとダメということだ。
防水シューズは、履かずに通販で買ったので、それがいけなかったのだ。
今日買ったシューズは、以前のよりも値段が高かった。
しかし、とにかく足が痛くならないものを買わなければならないので、特にソールがソフトなものを選んでもらった。
それにしても・・・と思った。
シューズ選びで二度にわたり御茶ノ水まで来たのも、ちょっと高いけど即決で買ったのも、自分にとってジョギングが今の生活に重要な位置を占めているということだろう。
そうでなければ、ここまで時間を割いて、何度も探しに来ないだろう。
このシューズは、そしてジョギングは、今の自分になくてはならないものなのだ。
夜に、先日返品したジョギングシューズの返金が確認された。
つまり、今日、ちょうど入れ替わりで新たなシューズを買ったことになる。
よかったよかった。
ただ、実際に走ってみないとわからないので、まだ100%OKとは言えない。
一度天気のよいときに、早めに新シューズで走ってみよう。
家庭内のコロナ隔離は、成功したようだ。
今回は、何とか家庭内感染は防げたらしい。
ではまた明日!