
7月26日(金)
ジョギング無し。
寝ている間に汗ばんで、うっすら目が覚めると除湿をつけたり消したり。
除湿と冷房のどちらがよいかネットで見てみたら、除湿だとかえって温度を下げ過ぎてしまうことがあるらしい。
ではむしろ、温度を下げ過ぎないためには、冷房の方がよいのか?
内科の転院の段取りが進んだ。
というか、自発的に進めた。
現在、転院先予定の内科の先生と睡眠時無呼吸症候群の治療器具をリースしているA社の両方に、転院の相談をしている。
ところが、A社には7月2日に話を出していたのに、7月26日になっても何の連絡もない。
転院が可能なのか、どういう段取りになるのか、まずそういう状況を教えてほしいと言っておいたのに、何も言ってこないのだ。
連絡がないまま、今の病院の次の診察日(8月6日)が迫ってきた。
どうすればいいのだ?
転院先予定の内科先生に聞いてみたら、どうやら、あれ(7月2日)からすぐにA社の人が内科先生を訪ねたらしい。
そして、A社と先生との間で契約を進める前提で「9月ごろの転院になりますかねえ」などと話していたという。
そんなこと、僕は全く聞いていない。
肝心の患者(僕)に知らせなければ、今かかっているところにどう対応するのかわからないし、そもそも、転院するかどうかを決めるのは患者(僕)なのだ。
まだ転院を決めているわけではない。
できるかどうかを教えてほしい、と伝えたのだ。
まあ、ずさんな連絡のあるあるだ。

仕方がないので、こちらからA社に電話したが、折り返し週明けの連絡になると言われて、週明けまで待った。
しかし、週明けになっても連絡がない。
ふと携帯を見ると、いつの間にか着信があった。
忙しかったから気付かなかったが、これがA社からの連絡なのか?
一度だけの着信で、留守電にメッセージも残されていない。
翌日またA社電話してみると、またしても担当から連絡させますという。
この時点でかなりうんざりしていて、もはや気持ちは、内科先生との契約がある別の会社(B社)に乗り換える方に移っていた。
だって、こんなことを患者(客)から何度も確認しなければならないなんて、おかしいじゃん?
ちゃんとした返事もよこさないのだ。
せめて、携帯に何らかの簡単なメッセージでも残せばいいのに。
A社とは13年ものつきあいだったが、これじゃあやっていられない。
だから、A社の電話口の人に、「もう他の会社に乗り換えちゃうかもしれないよ?」と言い放ち、もう電話で対応したくないのでメールで送ってほしいと伝えた。
すると、その日の夜にメールが来た。
こういう時は早いのか。
メール文面はこうだった。
「ただいま新たな内科様とまだ契約がないため、交渉中です。
確約はできませんが、今月末めどで契約できるように動いておりますのでお待ちください」
契約がないことは知ってるわ!
そこから話がスタートしてるんじゃん。
24日経っているのに「交渉中」?
どこまでやる気がないんだ・・・
先生と言っていることも違うし(面倒なので詳細は割愛)。
あるいは、この営業マンの頭が悪いだけなのか?
でも、もうどうでもいいいや。
要するに、A社にとって、僕は相手にするほどの客ではないということだ。
この時点で、もうこことはやり取りはしないと決めた。
こんな無駄なストレスにさらされている暇はない。
さっそく内科先生にそのことを伝えたら、先生はすぐにB社の営業に連絡をしてくれ、夕方にB社の人から電話がかかってきた。
このスピードが正常なやり取りだよね?と思った。
担当の人といくつかやり取りした時点で、B社に決めようと思った。
肝心の器具だが、B社から渡されるのは、これまで使っていたものの最新版になるらしいが、同じ機種なのだそうだ。
今まで使っていたものは、既に扱っていない古い機種らしい。
なーんだ、そうだったのか。
だったらなおさら、A社に用はない(笑)
新しい器具に更新されるし、OKじゃん!
というわけで、A社は長年の客を一人失ったのだった。
まあ、A社にとっては痛くもかゆくもないだろう。
とにかく、これでよかった。
そして、この時点で新たな内科への転院が事実上決定となった。
あとは諸々の手続きを進めるばかりだ。
ではまた明日