
2月20日(金)
ジョギングなし。
早朝から、夢中でナレーション編集やその他の作業をして、その後朝食をとっていると、7:40ぐらいになって、そこで思い出した。
あ!
今朝は耳鼻科に行くつもりだったんだ!
行くなら、8:10ぐらいには並びたいから、8:00には出発したい。
するとあと20分じゃないか!
作業をしていてすっかり忘れていた。
慌てて残りの朝食をかきこみ、支度をして、まさに8:00に出発。
余計なことは全て省略して、恐るべき速さの準備だった(笑)
耳鼻科に到着すると、一番乗りだった。
良かった・・・
次は10分ぐらい遅くしても良いかな。
※一番乗りにこだわる理由は、この医院は患者一人に長い診察時間をとるため、途中の番になると、いつ診てもらうか、いつ帰れるかわからないため。仕事の合間にはこれは厳しいからだ。
診察では、例の態度の悪いクリニックから郵送で到着していた副鼻腔CTスキャンの画像結果を一緒に見ながら、非常に丁寧に解説してくれた。
そして、先生の結論としては、軽い副鼻腔炎だろうということだった。
極度のものではなく、軽いものだという。
次に、これがアレルギーが原因なのかを調べるために、採血してもらった。
採血は、最初看護師さんがやろうとしたが、看護師さんは注射器の扱いが苦手らしく、先生が代わってくれた。
直々に先生が針を入れて採血。
「たまにやらないと、忘れちゃうのよね」と言いながら、先生は看護師さんをフォローしていた。
針の使い方は上手だった。
採血の結果は後日だが、こうして少しずつ原因と思われる要素を確認していって、対処法を絞っていくらしい。
これまでの2院と全く違うアプローチだ。
これまで2院は、ほとんどこうした検査なしに、薬を多めにしたり少なめにしたり、薬の種類を変えたりしただけだった。
この医院は、実に安心して任せられる気がする。
もちろん診断結果はこの先生の所見だが、それはどこの医院に行っても同じだ。
その医院の先生の所見に従うしかない。
午後から、急遽髪染めに行って(当日予約)、その足で今度は、柏まで行った。
1時間半ほどの移動だ。
実は昨夜時点でいろいろあり、急遽、動画についての今後の方針検討が必要になったのだ。
その相談する人が、柏にいるのだ。
柏駅は、おそらく降りたのは初めて。

非常に大きな街で、何でもある。


生活全般、すべてこの街で完結するのではないだろうか。


会食で、非常に濃密な打ち合わせをして、様々な意見をもらった。
1軒目は居酒屋、2軒目はパブに。


そして、柏で23:00ごろに解散。
田園都市線の電車の中で、座席に座って寝込んでいた男が、電車の揺れで、なんと立っている乗客に倒れ込んできた。
通路に激しく倒れこみ、そのまま起きないのだ。
みんな驚いて下がり、すごく混んでいるのに、このバカにスペースを開けた。
まじか、こいつ。
しかたなくそばに立っていた人が男を立たせて、座らせ、床に落ちたこいつの携帯まで拾ってあげた。
しかし、本人は朦朧として何が起こっているかわからず、たまに目を開けてはぶつぶつひとりごをとつぶやいている。
隣の男性が、目を吊り上げて睨んでいた。
こんな泥酔状態になるまで飲み、人に向かって激しく倒れ込み、それでも目を覚まさない。
いっさいの言い訳無用。
「躾がなっていない」の一言だ。
遠い昔の親の躾だけではなく、自分自身の自分に対する躾だ。
駅で下りてから、暗い道を自転車で帰った。
今夜の様々な話し合いの、濃密な内容を思い出しながら・・・
帰宅したのは、1:00ごろだった。
ではまた明日!