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常識を覆す先生と到着したマイク

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2月13日(金)

ジョギングなし3日目。

今日は走るかどうかかなり迷ったが、新しい耳鼻科に行きたかったのでやめておいた。

やはり、どこかに出かけるときには、さらに早朝ジョギングで2時間取られるとかなり作業が滞るので、ジョギングは休むことが多い。



朝8:00から、初めての耳鼻科に行った。

といっても、診療開始は9:00だ。

 

実はこの医院、以前から口コミ・評価が非常にいいのを知っていたが、ちょっと通いにくいので避けていたのだ。


というのは、

  • 午前中しか診察しない
  • 診療時間内であっても、患者数が多くなった場合には受付を終了する
  • 予約は無しと書いてある
    (当日のWeb予約はあるようだが、診療が始まってからのWeb受付開始で、しかも混んでいるし、事実上あまり意味がないようだ)

こんな理由があったからだ。

 

しかし、2年ぐらい前から発生したくしゃみ、鼻水などの症状で2軒のクリニックにかかり、薬で多少は改善することがあるものの、未だに治っていないし、今後の方針も立っていない。

症状もまだ続いている。

だからこのさい、思い切って評価が高いこのクリニックに行ってみようと思ったのだ。

 

場所は自転車で10分ぐらいの隣町で、着いたのは8:10ごろ。

受付開始が8:40なので、その30分前だ。

行くと、医院はまだ開いていないが、並んでいる人もいなかった。

よかった、一番のりだ。

これなら、どんなに混んでも関係ない(笑)


やがて、受付開始20分前に一人、10分前に一人と、少しずつ患者さんが僕の後に並んだ。

なるほど。

やはり皆さん、結構早く来るんだな。

 

やがて開院して、一番で診てもらった。

するとなんと・・・

 

診察時間30分!



いまだかつて、全診療科目を通じて、30分もの診察を受けたことはなかったと思う(人間ドック以外は)。

僕の後に、待合室に7人ぐらい待っているのに、先生(たぶん50代、女性)は全く時間を気にしていないように話を続けた。

「え、まだいいの?」と僕が気になるほどだった(笑)

そして、実にこちらの話をよく聞いてくれたのだ。

 

 

いつもなら、診療時間は5分か、カメラなどで診てもせいぜい10分

すぐに次の患者に移るので、こちらも伝え漏れがないように早口で話したり、急いで先生の見解を聞く。

これがいつもの診察だった。

 

ところがこの先生は違った。

時間を気にせず、本当に親身になってちゃんと聞き、おしゃべり好きじゃないだろうかというほど話してくれるのだ。

もちろん、無駄な話ではない。

だから、僕も今までの経緯をできるだけ細かく伝えた。

 

さらに重要なのが、これまでの2軒の耳鼻科の先生では「わからない」と言っていたこと、そのほぼ全てに答えてくれたのだ(もちろんこの先生の所見だが)。

今まで聞いたこともない、あらゆる症例、患者の例を教えてくれた。


圧倒的に、経験診察に対する姿勢が違うのだ。


結局、僕の症状はおそらく原因を特定することは難しいという。

だから対処療法になるだろうが、できるだけ傾向をつかんで、少しでも有効な処置を探しましょう、と言ってくれた。

 

これは、高評価なわけだ。

こんな先生はめったにいないだろう。

少なくとも僕は初めてだ。

 

さっそく明日、一つの試みとして、副鼻腔のCTスキャンをしてみることにした。

この医院ではできないので、紹介状を書いてもらう。


今後、完全に治ることはないかもしれないが、とにかく安心できた。

もしかしたら、この安心感だけでも治療のひとつになっているのではないか、と思った。


帰ったら、注文していた新たなマイクが届いた。

これまでの4倍はあろうかという大きさで、ずっしり重い。

あちこち携帯するよりも、部屋の中でじっくり録るのがよさそうだ。

テスト録音などを進めて、いち早く使えるようにしたい。

 

ではまた明日!

 




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