
2月10日(火)
気温-1℃、風1m、湿度77%。
3日ぶりのラン、10.3km走った。
メモ:長パンコンプ☓2、長袖コンプ、半袖コンプ、Tシャツ、薄パーカー、薄ブレーカー、長ソックス、ニット帽、手袋、ヘアバンド
コンプレッション(適度な着圧のウェア)の長パンを2重にするかどうか迷ったが、零下で足が冷えるのは嫌なので、念のため2重にしてスタートした。
そして、これでちょうどよかったようだ。
今朝は、まるっきり初めての行き当たりばったりコースだった。
多摩川近くの砧浄水場の横から世田谷区の隣の狛江市に入り、昔行ったことがある建物を探して、暗い夜明け前を探索ランした。
日中行けばわかるところも、走っているし、暗いと分かりづらい。
しかも10年ぶりぐらいなので、余計わからない。
周囲の様子も変わっていた。
畑や広い駐車場だったところも、どこもかしこも住宅かコーポになっていた。
日本全国、人口は減っているのに、空き家はそのままにしてどんどん新築を建てているのか?
何度か迷った後に、目的の建物は見つかった。
しかしここも、以前の敷地の一部が住宅になっていた。
砧浄水場に引き返し、多摩川土手に上がると、そろそろ5kmを過ぎていたので、帰途についた。
帰りに一番ポイントとなるのは、どこの坂を登るかだ。
多摩川近辺に行くということは、急坂か長い坂を下りるということだ。
それは、帰りに急坂か長い坂を上ることを意味する(いつもの通りだが)。
そこで上るポイントを間違えると、一度上ってまた下り、再び上る起伏のあるエリアもあり、そうすると2回大きな坂を上らなければならなくなる。
一度で済むところを思い出したところ、結局最近よく上る大きな坂だった。
台本作業は、12,500文字から9,700文字まで削れた!
内容的にもかなり絞り込まれてきて、これ以上は落としたくないという感じだ。
この文字数だと、おそらく仕上がりは25分ぐらい。
旧作は11,500文字で30分尺だったので、旧作より今回はコンパクトに収まりそうだ。
それでも文字数は多いので、やや速めのテンポでナレーション録りしてみようと思う。
そうすれば、少しは尺が縮まるかもしれない。
ではまた明日!