タイトルの通り、私はTo Be Continuedの岡田浩暉さんの立っている位置が羨ましくて堪らないのです。
えっ岡田浩暉さん知らないって?いや、絶対知ってます。顔見れば分かる。
なぜ前をはだけているのかは知りませんが、この人です。色々なドラマに出ているので、どこかで一度は見ていると思います。
「To Be Continued」という音楽ユニットを組まれていて、主に90年代に活躍されていました。
時々「トゥ・ビー・コンティニュー」と言う人がいますが、「トゥ・ビー・コンティニュード」ですので、そこは間違えないようにお願いいたします。
そのボーカルで、今では俳優業をメインとされている岡田浩暉(おかだこうき)さんです。
見るドラマ見るドラマに出てくる
このコロナの中ではドラマの撮影ができないということで、最近は過去の名作が次々に再放送されています。
そこで私は、ガッキー&星野源さんの『逃げるは恥だが役に立つ』と、トヨエツ&常盤貴子さんの『愛していると言ってくれ』を立て続けに見ていました。
するとどうでしょう!両方に岡田浩暉さんが出てくるではありませんか!
「この短期間に連続してトゥービー!?」と驚きました。ちなみに家では岡田浩暉さんのことを「トゥービー」と呼んでいます。
それにしてもこの岡田浩暉さん、今回だけではなく結構な確率で私の見るドラマに登場してくるのです。
ナースのお仕事だとかSPECだとか…本当に色々出てくるの!私のドラマにおけるトゥービー率は、それはもう凄いものです。
高確率で良い役をもらっている
私がドラマ内で出会う岡田浩暉さんですが、ほとんどが「なんか良い奴」とか「味がある役」をもらっているのです。とても嫌いになれません。
例えで出しますと先述の『愛していると言ってくれ』ですが、このドラマ、トヨエツが異常にカッコ良いのです。それはもう釘付けになるレベルです。
岡田浩暉さんはそんなトヨエツの恋敵役として出ています。そして、「私はトゥービー推しだな」と言い切れるほど「気の良い兄ちゃん」の役を見事にこなしていました。
「良い奴」をやらせたら右に出るものはいないんじゃないかと私は思います。
世間の評価はどうなのか
そんな岡田浩暉さんですが、彼の世間での評価は一体どうなのかずっと疑問でした。
彼は良い役をやると同時に、振られる役も多いのです。イケメン扱いなのか三枚目扱いなのかが良く分からないのです。
しかしある日の職場の人との会話で、彼は世間からの評価も高いと裏付けることがありました。
その人は俳優の渡部豪太さんの大ファンで、凄いカッコイイ!大好き!と言いまくっていました。
芸能人に疎い私は名前から顔が浮かばず、「誰?私知ってる人?」と尋ねると、画像を見せてくれました。
知ってる!!
「火事にあったTo Be Continuedのボーカルみたいな人だ!」
と言ったら、彼女は「やめてよ~、でも確かに髪が燃えたら似るね」と笑っていました。
ということはですよ、渡部豪太さんのファンに「似ている」と言っても気を悪くしないということは、岡田浩暉さんはかっこ良い部類の人間だということです。
そして笑っていたということは、嫌いではないという位置にいるということです。
「愛している」とまでは言えないけど、確実に好感は持たれています。これって、かなり良いポジションではないですか?
調べてみた!
経歴を調べてみたら、まあ本当に良いポジションなんです。
まず群馬県出身。東京や大阪ではなく群馬、というところがとても身近に感じられます。
そしてO型。少数派ではなく日本で2番目に多い血液型というチョイスも好感が持てます。
そして注目するべくは名前の「浩暉」の暉。輝じゃなく暉な所も「おっ」と思います。「光より日なのね」と。
更にWikipediaによると大学を卒業後、地元群馬で一度は就職したものの、夢を諦めきれずに26歳で「To Be Continued」としてデビューしたんですって。
一度社会人としての経験もあるんですね。いや~もう何から何まで好印象!
ここまで書いてきて、「絶対に人から嫌われないポジションじゃん」と思わずにはいられません。
ちなみに独身だそうですので、相当なことをしない限り、スキャンダル等で芸能界を嫌な辞め方をすることもなさそうです。そんなとこまで完璧!
羨ましい!!
ここまで読んでみていかがですか?
「To Be Continuedの岡田浩暉さんの立ち位置が羨ましい」という私の主張が分かって頂けたかと思います。
「羨ましい」と連呼していますが、それは岡田浩暉さんだからこそ築けたポジションでもあると私は思います。
イケメン扱いも三枚目扱いもされ、またそれに対応できる柔軟さ、これを身につけてこそのトゥービーポジションなのですね。今回色々調べて、彼の人となりが良く分かりました。
この記事はここで終わりますが、当ブログ「わかめ手帖」はまだまだ続きますので、これからもよろしくお願いいたします。


