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Netflix『罵倒村』感想レビュー|くだらなすぎて最高!芸人魂が光る復活のバラエティ

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罵倒村

Netflixで配信されたお笑い番組『罵倒村』を観ました。
テレビ東京プロデューサー、佐久間宣行さんが手がけたこの番組、もともとはYouTubeで配信されていた企画で、Netflix版はその「拡大パワーアップ版」といった感じです。

正直、YouTube版を観たときから面白くて大笑いしたんですが、今回のNetflix版も期待通り。むしろ、地上波では絶対にできないような内容をここまで本気でやっていて、感動すら覚えました。

下記の動画はYouTube


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罵倒村ってどんな番組?

『罵倒村』は、罵倒がテーマの特殊な村に芸人たちが訪れ、村民(通称 腐れ人)から容赦ない罵倒を浴びるというシチュエーションコント型のバラエティ番組です。
ルールはシンプル。罵倒されてもキレたら脱落。つまり、「イジリに耐えてなんぼ」の芸人魂が問われる内容。

出演者が豪華でクセ強すぎる

初回に登場するのは以下の7人

  • 渡部 建(アンジャッシュ
  • 渡辺 隆(錦鯉)
  • 長谷川 忍(シソンヌ)
  • 津田 篤宏(ダイアン)
  • 屋敷 裕政(ニューヨーク)
  • すがちゃん最高No.1(ぱーてぃーちゃん)
  • 高野 正成(きしたかの

後半にはキングコング西野亮廣さんも登場。
ほかにも多数の芸人やゲストが出演し、村に隠された「罵倒ミッション」をこなしていきます。 

下記の動画はネットフリックス版の予告


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罵倒の中身はけっこうギリギリ

この番組の目玉は、渡部建さんの不倫スキャンダルを徹底的にイジるところ。YouTube版でも中心になっていたネタですが、Netflix版ではさらに本格的に。「本人がここまで開き直ってやるなら、もはや芸の域だな」と思わされました。

ほかにも、芸人の見た目や自虐的なこと、地上波じゃ絶対無理なド直球のイジリが次々と飛び出します。

くだらなさの極地。でも、それがいい

例えば、芸人たちが本物の女医から直腸検診を受けるという、バカバカしすぎて笑うしかない企画も。こんなの、今のテレビじゃ絶対やれません。でも、この番組はやってる。
ある意味で『ガキ使 笑ってはいけない』の現代版、かつ一歩先を行く過激さを感じました。

渡部さんの覚悟と芸人魂

今回の主役はやっぱり渡部さん。彼のプライドを捨てた芸は、観ていてちょっと感動すら覚えます。本人も「ありがたい」と受け入れている様子で、奥さんの佐々木希さんもYouTube版を観て「スッキリした」とコメントしていたそうです。

ここまで振り切った復活劇は、ちょっとした成功例なのかもしれません。

西野亮廣さんもいい意味で裏切ってくる

クリエイター色が強い西野さんですが、こういうバカ企画に全力で乗ってくると、また新たな魅力が見えてきます。ギャップも含めて、視聴者をニヤリとさせる存在感でした。

今後に期待したいこと

この『罵倒村』、ぜひ続編もアリだと思います。できれば、「何かやらかした芸人限定」で再集結とかしたら、さらに面白い。宮迫さんなんか、すごくハマりそうです。

もちろん、不祥事にも超えてはいけないラインがあります。社会問題と芸能のスキャンダルは別物ですからね。そこを冷静に見極めつつ、「笑いに変えても許されるライン」の芸人たちが、またここで復活してくれるなら最高だと思います。

まとめ 罵倒されても笑える芸人たちの、令和の笑い

『罵倒村』は、今の時代に合わせたお笑いの形として、かなり面白いアプローチだと感じました。内容はくだらない。でも、その中にちゃんとした企画力と、芸人たちの覚悟が詰まっています。

久しぶりに「笑ってはいけない」系の笑いが観たくなった人や、「テレビじゃできないことが観たい」と思っている人には、ぜひおすすめしたい作品です。

そして、渡部さん。よくぞ出てきました。芸人魂、しかと受け取りました!




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