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LIFE! / ベン・スティラー監督・主演 冒険に出たくなったぜ

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映画「LIFE!」はこんな作品

2013年公開(日本公開は2014年)/アメリカ/ 原題 THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY
監督・主演 ベン・スティラー
出演者 ベン・スティラー / クリステン・ウィグ / アダム・スコット / ショーン・ペン


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雑誌「LIFE」の写真管理部で働くウォルター・ミティは、空想癖のある冴えない中年男性。同僚の女性に想いを寄せるものの、現実では勇気が出せずに日々を過ごしています。そんな彼が担当する雑誌の“最後の表紙”に使われるはずの大事なネガフィルムが行方不明に。
フィルムを撮影した伝説のカメラマンを探すため、ウォルターはグリーンランドアイスランド、ヒマラヤへと飛び出していきます。思いも寄らない大冒険の中で、彼が見つけるものとは――。

「LIFE!」を観た感想(ネタバレなし)

私がこの映画を観たのは、誕生日のこと。場所は日本橋のTOHOシネマズでした。実は「永遠の0」や「ローン・サバイバー」と迷ったのですが、ちょうど人生の折り返し地点に差し掛かった自分に響きそうだと思い、この映画を選びました。

結果的に大正解。主人公ウォルターの年齢や境遇が自分と重なり、強く共感できました。映像美も素晴らしく、アイスランドグリーンランドでの壮大な自然のシーンは、観ているだけで心が解き放たれるようでした。

映画を観て感じたことを挙げると――

  • スケートボードを久しぶりにやってみたくなった。
  • 写真の力を改めて実感し、一眼レフのカメラが欲しくなった。
  • 中年でも冒険していい、いろんな世界を見に行きたいと思った。
  • Jose Gonzalez(ホセ・ゴンザレス)の「Step Out」が最高で、予告編以上に本編で心に刺さった。

一言でいうと「観終わったあとに外の世界に飛び出したくなる映画」です。大人になってから観ると、余計に胸に響きますね。いや〜映画ってやっぱり面白い!

「LIFE!」の評価と世間の声

公開当時は、映像の美しさや音楽のセンス、そして「人生を一歩踏み出す勇気」をテーマにしたストーリーが高く評価されました。
批評家からのレビューは賛否ありましたが、観客の満足度はかなり高め。特に30〜50代の観客層に「自分も動き出したくなった」という感想が多く寄せられています。

IMDb評価: 7.3 / 10
Rotten Tomatoes 観客スコア: 73%

「LIFE!」はどこで観られる?(2025年最新)

現在「LIFE!」は以下の動画配信サービスで視聴できます。

NetflixやDisney+などのサブスクでは現在は配信されていません(2025年8月時点)。

まとめ

映画「LIFE!」は、空想の中でしか冒険できなかった中年男性が、現実の旅を通して自分を変えていく物語。映像も音楽も美しく、観る人の心を前向きにしてくれる1本です。
日常にちょっと疲れたときや、新しい一歩を踏み出したいときにぴったりの映画だと思います。




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