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映画「ワールド・ウォー Z」レビュー|ゾンビVSブラピ!スピード感あふれるパニック大作

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ワールド・ウォー Z はこんな映画


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未知のウイルスが爆発的に拡散し、人類はゾンビ化という未曾有の危機に直面。
元国連捜査官ジェリー・レイン(ブラッド・ピット)は、感染源を突き止めて人類を救うため、世界各地を奔走する。
舞台はフィラデルフィアから韓国、イスラエル、そして世界各地へ。愛する家族を守るため、そして人類を救うための壮大なサバイバルが描かれる。

感想と作品の特徴

スピード感があり、最後まで飽きずに観られました。
私は「ウォーキング・デッド」でゾンビ映画にハマったのですが、それと比べても本作は独自の魅力があります。
ウォーキング・デッド」は死者がゆっくりとゾンビになり、倒す際には生々しいグロ描写が多いですが、ワールド・ウォー Z」は噛まれて数秒で感染が発症する狂犬病的なスピード感
しかも倒す時の表現も比較的ソフトで、銃撃戦中心。グロ描写が少ないため、ゾンビ作品が苦手な人でも楽しみやすいのがポイントです。

印象的だったシーン

  • エルサレムの壁を蟻のように駆け上がるゾンビの群れ ― 映画史に残る圧巻のビジュアル。ゾンビの群れが生物というよりも「自然現象」のように襲いかかる。
  • 飛行機内でのパニックシーン ― 閉ざされた空間での感染爆発。観ていて息が詰まるような緊迫感。

世間での評価

公開当時、本作はゾンビ映画としては異例の大作予算で制作され大きな話題となりました。
Rotten Tomatoesでは批評家スコア66%、観客スコア72%と好意的評価。
「リアルなパニック映画として楽しめる」「ブラッド・ピットの存在感が作品を支えている」という意見が多い一方、原作小説と大きく異なる点に不満を持つ声もありました。

まとめ

ワールド・ウォー Z」は、ゾンビ映画の中でも異彩を放つ“スピード感”と“スケール感”が特徴の作品。
グロ描写が少なくエンタメ性が強いため、ゾンビ初心者にもおすすめできる一本です。
ウォーキング・デッド」のような人間ドラマ寄りのゾンビ作品とは違い、純粋にハラハラドキドキしたい人に向いていると思います。




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