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【映画レビュー】Netflix「6アンダーグラウンド」|ド派手アクションとシリーズ化の予感

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映画「6アンダーグラウンド」基本情報


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あらすじ

世界的な大富豪である主人公「1」(ライアン・レイノルズ)は、自らの死を偽装し「存在しない人間」となることで、影から世界を変えようと決意する。彼は同じように“死んだこと”になった5人のスペシャリストを集め、悪を裁くための秘密チーム「6アンダーグラウンド」を結成。
政府や組織に縛られない彼らは、独自にミッションを遂行しながら、巨大な悪に立ち向かっていく――。

感想レビュー

観たきっかけと第一印象

TVコマーシャルで目にして気になり視聴しました。監督はマイケル・ベイということで、期待通りの爆発・カーチェイス・銃撃戦のオンパレード。冒頭からベイ節全開で、息つく暇のないアクションが続きます。

混ざり合う映画のエッセンス

観ていて感じたのは、いろんな人気映画の要素をミックスしたような作品だということです。

まさに「全部盛り」エンタメ映画といった印象で、テンポよく楽しめました。

キャラクターとチームの魅力

メンバーは全員“死んだことになった”人物たち。名前ではなく数字で呼び合い、
「ドクター」「ドライバー」「ヒットマン」「スナイパー」「元CIA」など、役割が明確。
中でもリーダーの「1」は、天才発明で巨万の富を築いた人物で、彼の資金と信念によってチームが成り立っています。
「7」として登場するコーリー・ホーキンズは「24:レガシー」の主演俳優で、アクションの存在感も抜群でした。

気になった点

「正義のために悪人を倒す」という設定ですが、実際には一般人や警察まで巻き込んでいるシーンも多く、かなり強引だなと感じました(笑)。でも、そこもマイケル・ベイ映画らしい派手さと割り切れば楽しめます。

シリーズ化の期待

「6アンダーグラウンド」というタイトルなのに「7」が出てくる理由など、次作への布石を感じさせる展開も。仲間と共にミッションを遂行していくチーム映画はやっぱり面白い!
絶対にシリーズ化しそうな予感がしますね。

評価・評判

海外レビューサイトでは賛否両論。
Rotten Tomatoesでは批評家スコア36%と低めながら、観客スコアは60%とやや好意的でした。
「ストーリーは荒いが、アクションの迫力は圧倒的」という評価が多く、まさにマイケル・ベイ監督らしい“映像で楽しむ映画”と言えるでしょう。

まとめ

Netflix映画「6アンダーグラウンド」は、ストーリーの緻密さよりも、爆発・銃撃・カーチェイスの連続で観客を圧倒する作品でした。
気軽にアクションを楽しみたい方、ライアン・レイノルズの軽快な演技が好きな方には特におすすめです。
もし続編が作られたら、確実にまた観てしまうと思います。




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