カンパニュラ パールは、キキョウ科ホタルブクロ属の宿根草で、原産地は東ヨーロッパのカルパチア山脈周辺です。
細い花茎の先に、キキョウのような花を咲かせます。
花色は青、白、ピンク、紫で、開花期は4~7月です。
カンパニュラCampanulaは、ラテン語でcampana(鐘)とula(小さい)を意味します。
高温多湿は苦手です。
寒さには強く、冬は地上部は枯れて休眠しますが、春に芽吹きます。
日当たりを好みますが、真夏の直射日光は避けて半日陰に置き、雨に当たると花が痛むので、雨に当たらない様にするのが望ましいです。





