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頑火輝石(エンスタタイト)

頑火輝石(エンスタタイト)は、マグネシウムを含むケイ酸塩鉱物です。

マントルを構成する超塩基性岩の主要鉱物で、カンラン石、普通輝石、スピネルと共に産します。

化学組成 Mg₂Si₂O₆

結晶系 斜方晶 短柱状、針状結晶や塊状、繊維状、葉片状集合体として産する

モース硬度 5~6

色は無色、淡黄、淡緑、緑褐色、褐色、灰色でガラス光沢

融点が、約1400℃と高く、頑固に火に対抗するという意味で、頑火輝石と名付けられたとのことです。

また、エンスタタイトの名称は、ギリシャ語の対抗するという意味のenstatesに由来するとのことです。

岩手県下閉伊郡で産するものは、黒い母岩に、金色の針状結晶が放射状に浮き出ていて、菊の花が咲いたように見え、菊寿石と呼ばれています。
母岩は、蛇紋石にクロム鉄鉱が混ざったものです。




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