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デンドライト

デンドライトとは、樹の枝のようなパターンで発達した結晶のことで、岩石や鉱物中にできたものに、忍石やモスアゲートなどがあります。

忍石は、岩石中に二酸化マンガンが浸み込み、シダ状の模様を作ったもので、植物の化石のように見えますが、化石ではありません。

化石は堆積岩中に含まれていますが、忍石は火成岩や変成岩にもできます。

忍石

モスアゲートは、白色や透明のメノウの中に緑や赤、黒色の内包物が入り、苔や樹枝状に見えるもので、緑色はクローライト、赤や黒は鉄、マンガンなどによります。

モスアゲート

ホワイトデンドライトは、モスアゲートの一種で、白色のメノウの隙間に、鉄やマンガンなどが入り込み、再結晶して樹枝状の模様ができたものです。

ホワイトデンドライト

デンドライトの名称は、ギリシャ語で木を意味するdendronに由来するとのことです。




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