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珪乳石(メニライト)

珪乳石(メニライト)は、すべすべの質感で、丸い形で構成された白い石です。

1500万年前の新生代新第三紀中新世の珪藻土層から産出し、ケイ酸分が濃縮して固まったノジュールの一種で、オパールの変種です。

化学組成はSiO₂・nH₂O、モース硬度は5~6.5です。

こぶり石、菩薩石、仏石とも呼ばれています。

珪藻土は、二酸化ケイ素の殻を持つ珪藻というプランクトンでできていて、珪乳石は、珪藻土中の二酸化ケイ素が溶けて、コロイド状になり脱水して、オパール質の石になったと考えられています。

1つ1つの形が異なり、抽象的な彫刻作品のように見え、イマジネーションを刺激してくれる石です。




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