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古生代二畳紀の化石

自宅から北西方向に行くと、古生代二畳紀の石灰岩の地層があり、紡錘虫や貝類などの化石が採れます。

子どもの頃に何回か、化石採集に出かけたきりで、現在はどうなっているか分かりませんが、当時は、石灰工場の石切り場がいくつもあり、石灰岩の採掘が行われていました。

この地層の最も年代の古い下部層は灰白色の石灰岩で、小型の紡錘虫やウミユリなどの化石が採れました。

中部層は黒色の石灰岩で、小型の紡錘虫が見られますが、あまり化石の種類は多くなかったです。

上部層は暗灰色泥質の石灰岩で、最も化石の種類が多く、大粒の紡錘虫やサンゴ、石灰藻、貝類などの化石が採れました。

この地層の石灰岩は脆く、化石を取り出すのが、比較的容易でした。

他の地層の石灰岩は硬く、ハンマーで石をたたいても、びくともしませんでした。

ただ、採掘場の中に入るのは危険なので、周辺の道端に転がっている石から化石を探すのがほとんどでした。

道を歩きながら、小石を拾い集めていくだけでも、結構たくさんの化石を見つけることができました。

二枚貝 キドディア

スキソダス

巻貝 オルトネマ

カリスピラ

ナチコプシス

ベレロフォン

マーチソニア

サンゴ アカサカポーラ

ワーゲノフィルム

石灰藻 ミツチア




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