以下の内容はhttps://www.ushidama.com/entry/2022/07/13/002825より取得しました。


ホテイアオイ

メダカの水槽に浮かべてあるホテイアオイに、薄紫色の花が咲き始めました。

ホテイアオイは、ミズアオイ科ホテイアオイ属の水生の多年草です。

原産地は熱帯アメリカで、日本へは明治時代に観賞用として入ってきました。

開花期は7月から10月です。

葉の付け根は丸く膨らんでいて、内部はスポンジ状で、空気をたくさん含み、浮袋の役割をしています。

ホテイアオイの名称は、丸く膨らんだ葉柄を布袋さんのお腹に見立て、葉がアオイに似ていることから、名付けられたそうです。

暑さには強いですが、寒さにはやや弱いです。

茎から枝を伸ばし、子株を作り、どんどん、増えていきます。

水質を浄化する働きがある一方、繁殖力が極めて強く、水面を覆いつくし、障害となるため、青い悪魔とも呼ばれ、世界的な害草の1つとされています。

ホテイアオイの花

ホテイアオイの葉と花芽




以上の内容はhttps://www.ushidama.com/entry/2022/07/13/002825より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14