あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
さて、12月下旬に部屋に取り込んだ多肉植物を眺めていると、手に入れた時の順にトレイに入っているものや、同じ品種で集めてあるものなど雑然としているので、品種ごとに区分してみることにしました。
まず、オブツーサから始めることにしました。
オブツーサは丸っこい葉が可愛く、透明な窓が美しい品種です。
外葉が枯れて内側から新しい葉が出てきて、展開していきますが、成長はゆっくりで1年経っても、あまり大きくなっていません。
3月下旬から12月下旬までは、屋外の北東側の軒下で、朝だけ陽の当たる場所に置いてありました。
ただ、庭木の陰になり陽の当たらない所もあります。
葉の色合いは日光の当たり方によって変わり、良く陽が当たっていたものは赤や紫に色づいていますが、陽の当たらない場所にあったものは、緑色のままです。
オブツーサ琥珀斑
よく陽に当たり黒っぽくなってしまいました。

キャッツアイ

ドドソン紫オブツーサ

マスカット
同じ品種ですが、陽の当たり具合で片方は赤く、もう一方は緑のままです。

ライム

赤線レンズオブツーサ

玉露

黒水晶オブツーサ

黒肌オブツーサ

水晶オブツーサ

天蓋オブツーサ

オブツーサ×シンビフォルミス
シンビフォルミスの特徴がよく出ています。子株がいくつかできています。

ボルシー×オブツーサ
