以下の内容はhttps://www.unjyou.com/entry/20120821/1345488762より取得しました。


秋口ぎぐる『キャット&チョコレート』がゲームノベルに、ネオゲーム文庫創刊

 グループSNEが全面協力し、新紀元社からネオゲーム文庫という、ゲームを専門的に扱う文庫レーベルが創刊されるみたいですね。

 「Truth In Fantasy」シリーズなどのウンチク本を手がけ、また「ロール&ロール」や「ボードゲームナビ」などを発行することで、SNEファンにはおなじみの新紀元社から、ゲームを専門的に扱う文庫レーベルがついにリリースされます。

http://www.groupsne.co.jp/news/etc.html#ng

 予定されている刊行としては、日本ボードゲーム大賞2010を受賞した、カードゲーム『キャット&チョコレート』をゲームブックにした秋口ぎぐる『キャット&チョコレート・ゲームノベル 魔女館からの脱出』が第1弾。
 その後、第2弾として富士見書房とSNEのデッキ構築ゲーム『シルク・ドゥ・モンスター』のリプレイ本、藤澤さなえ『モンスターサーカスへようこそ! 〜シルク・ドゥ・モンスター リプレイ〜』と、第3弾として『テキサスゾンビーズ*1ゲームブックにした友野詳『テキサスゾンビーズゲームノベル(仮)』が予定されている様子です。
 TRPGのリプレイ本などは多く出ていますが、ボードゲームゲームブック化やリプレイ本は珍しいので、発売されたら読んでみたいと思います。特に、先陣を切るのは、安心の秋口ぎぐるですので楽しみです。せっかくだから、最近の2冊と、ちょっと古いけれどオススメの2冊を紹介してみます*2

追記

 あ、『僕らA.I』って川上亮名義だったのか……。
『ラヴ☆アタック!』だけだと思っていたけれど。そう言えば『青春時計』と『コミケ襲撃』もそうだったかも……と思って調べてみたら、そうでした。そして、他にも何冊かありました。秋口ぎぐるだとセンサーに引っかかるけれど、川上亮だとスルーしてしまいがち。

9月10日追記

 Amazonにも登録されました。

*1:『キャット&チョコレート』の海外版。海外展開として、題材がゾンビに変更されています。

*2:マイベストぎぐるたんは『強奪!エプロン刑事。』なんですけれど、シリーズ物なので……。




以上の内容はhttps://www.unjyou.com/entry/20120821/1345488762より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14