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問題作+ユーモア+バカミス+奇妙な味=六とん3

 蘇部健一はどこに行くつもりなのだろうか、シリーズ第3弾、タイトルは六○○とん○○の略称という噂の『六とん 3』。全体的に色物っぽい空気が漂っていますけれど、今回はわりと当たりだったような。以下、感想抜粋。全文はこちら

 いつもとは雰囲気が異なるように感じられた。何と言えばいのか、バカミスから奇妙な味にジャンルが移行しているように思うのだ。もう来年か再来年あたり、怪奇幻想小説を上梓するのではないかと思ってしまうぐらいだ。もしかすると蘇部健一、新境地の開拓に成功したのかもしれない。

 以下、この本を読んだ他のひとの感想。

 下品なネタになると嬉々として書いているように見えるのは気のせいか?

http://d.hatena.ne.jp/mmmichy/20070512

 ちがうだろ!「六とん」は異色短篇風味の路線に走っちゃだめだろ!初代「六とん」で笠井氏に「ゴミ」とまで言わしめた、あの心底下らない作品の魂を忘れてしまっちゃだめだろ!こんな狙って書かれたバカミスじゃぁワシの魂は震えないよ!つーかこれはバカミスじゃぁない、もっと(ダメな方に)違う何かだよ!

http://d.hatena.ne.jp/NOBNOB/20070603



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