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中村九郎『神様の悪魔か少年』

 面白かったー。読みやすいのは良かったんですが、なんだか物足りなくもあります。なんと贅沢な文句でしょうか。感想はこちら

ポエティカルで整合性のない文章はなくなってしまったが、ロマンティックな想いは残っている……どころか、登場人物たちの交わす恋は身もだえするほど素晴らしかった。くうう、Style-Fの開始を決意した富士見書房に感謝の意を伝えたくて仕方がない。

 以下、感想リンク。さすがに単行本になると、もうファンしか買っていないような節がありますね。絶賛の嵐です。

「わけわからないけど大傑作」って言いたくなる瞬間が一度あって、最後ら辺りで「そう落とすんだ」って感じだったんだけど、ラスト3行にやられた。だっさださなんだけど全部吹っ飛んだね。

http://kazu2159.hp.infoseek.co.jp/log/0709.html#070901

ラノベじゃない中村九郎作品がいったいどんなものになるのか、興味と不安とが半々の心持ちで読んでみたのですが、中村九郎はやっぱり中村九郎でした。呆れたというか安心したというか(苦笑)

http://d.hatena.ne.jp/sangencyaya/20070906/1189012473

才能の爆発。やっぱり天才は天才だったのだ。
中村九郎先生がついに大傑作を書き上げてしまった。
全編に漂う何ともいえない気持ち悪さ、特に中盤は見事。何度か吐きそうになったよ。

http://d.hatena.ne.jp/terravore/20070904

完成した! 中村九郎が完成した!

http://d.hatena.ne.jp/left-field/20070907



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