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佐藤友哉の芥川賞作家への道

 現存する文芸誌は文學界、新潮、群像、すばるの四誌のみ。これを俗に文芸四誌と呼称したりするが、毎月、文芸四誌を買って読んでいるid:jasper:20061107さんが昨日、発売された文芸四誌の十二月号を比較検討し「買い」の一誌を挙げている。
 また、新潮のサイトを見ていたら、現『新潮』編集長の矢野優が、佐藤友哉の最新作をして以下のように評していた。

 一九八〇年に生まれ、二一世紀にデビューした佐藤友哉氏が目を瞠らせるブレイクスルーを遂げた。「1000の小説とバックベアード」(370枚一挙掲載)はポスト近代文学の廃墟に未知の小説空間を立ち上げた。
 大ベテランであれ、気鋭であれ、言葉を信じ、言葉の闘いを止めぬ者こそが文学者だ。この二作*1を紹介できることを嬉しく思う。

 佐藤友哉「1000の小説とバックベアード」は、こちらで冒頭部分が読めるので、ちょっと文芸誌を買うのに抵抗がある人は、まずこちらを読んでみてほしい。

*1:もう片方は大ベテランによる瀬戸内寂聴「秘花」




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