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1136『冬の教室』

 放課後の図書室で調べものをしているうちに眠り込んでしまい、冬の教室に閉じ込められてしまった主人公は、クラスメイトの嶝崎人魚と出会う。その世界は氷河期が訪れていて夏はもう永遠にやってこない。しかし、彼女は言う「夏が見たい」と。
 終盤に大江公彦といったシリーズキャラクタが出てくるものの、全体に少女マンガっぽく大塚英志が考えた物語とは考えられないと思っていたら、どうやら原案は白倉由美であるらしい。納得。本書を読んだのは、少し前に夏葉薫さん(id:K_NATSUBA)が「少女と殺人鬼にこだわったライトノベル三大奇書」の一冊として本書を挙げており*1、それで興味を持ったから。白倉由美作品が好きな人は、それなりに面白く読めるかもしれない。




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