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1132『シュルレアリスム』

 シュルレアリストたちと実際に交流のあった美術評論家によるシュルレアリスムの紹介。……と書くと分かりづらいかもしれないが、つまりシュルレアリスムという概念であるとか、芸術史上の位置づけを紹介しているのではなく、写真や詩、雑誌『文学』に掲載された文章などを引用したり提示するかたちで紹介している本である。さらにそれを巖谷國士が訳しているのだから、これは間違いない! と断言してしまって構わないだろう。
 実に充実した内容で、満足度も高かった。巻末のシュルレアリスム人名解説と略年表は、位置的にはおまけだが、内容的には、むしろこれでもう一冊書けるのではないだろうかと唸らせるほど。素晴らしかった。




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