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1101『絡新婦の理 二』

 複雑に入り混じっている構造が堪らない。ネタバレかネタバレでないか微妙なラインなので、一応、白黒反転しておこうかな。本書はいわゆる「操り物」で、このトリックがタイトルにもなっている絡新婦(じょろうぐも)と絶妙に絡み合っていて、とても美しい。
 ところで、本書に出てくる木場修の捜査シーンが、どうしてか秋山の記憶に強く残っていた。密室を解き明かす瞬間であるとか。「そうそう、そうだった」と膝を叩きながら読んでしまった。うん、こういう読書体験も中々に楽しい。




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